- by JOE
- 2008-05-14 (水)
- 機材
どもどもJOEです。最近めっきりELEBLOG放置でしたね(汗
5月病で順調に引きこもってるのでまた記事書いてきますよ!
ということでさっき見つけた面白いインタフェース。
音と音の関係を図表化したHarmonic Tableてのがあります。
以下のように6角形のテーブルに音を並べて、例えば、ある音の真上の音は完全5度、右斜め上が長三度、左斜め上が短三度のように並べていくことで、視覚的に和音の関係を捉えることができます。

これを応用したMIDIコントローラがC-Thru MUSICからでてるAXIS-64。

和音を、形で押さえる、って結構面白い発想だなーと思います。って実際鍵盤弾ける人もいちいち、人差し指と薬指が3度で、とか考えてないだろうから本質的にはやってること同じなんだろうけど。
192鍵、ピッチベンドなど二つのホイール、フットコントローラのインプット2つ付、オーダーメイドらしいです(笑。価格調べきれず。
で、このHarmonic Tableを使って、インタラクティブなアルページエーターを作ってしまったのが、ReactOgon。作者は“chain reactive performance arpeggiator”って呼んでるみたい。
とりあえず映像を見てもらうほうが早いかもだけど、先述のHarmonicTableと矢印の書いたブロック(?)を使ってシーケンスを組むことができるようです。
うわこれ楽しそうー!
シーケンスの方向を決定するブロックだけじゃなくて、停止するようのブロックもあったり。パズルゲーム的なノリで曲作りできそう。
名前から察するにreactableを相当意識してそうだけど、こっちの方が分かりやすくはあるなー。
矢印ブロックを使うことでタイムラインを持ち込めたのは面白い。こちらもMIDIコンとしても使える模様。ってか光るのがやっぱかっこいい。
これFLASHとかp5とか(速度的にやっぱas3かな・・)で実装したらそれなりに面白いことできそうですね◎勉強になりそう☆
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