The Yellow Album – Korg Kaossilatorのみで作られたアルバム

音楽サイト、ReverbNationでKorg Kaossilatorのみで作られたアルバム、『The Yellow Album』が公開されてたので載せておきます☆
mp3で全曲フリーダウンロードできるみたいです。

Korg Kaossilatorは、KORG社から出てるシンセサイザーで、指でこすれるパッドを使って演奏することができます。
鍵盤がない分慣れないとアバウトな演奏になるものの、逆にかなり自由気ままに演奏できます。
エフェクターのKaossPad(下に写真があるやつ)のシンセ版。

作者の説明を読むと、DAWとかは使わずに作ってて、Kaossilator以外の音を使ったり、イコライジングとかはしてないそう。

Kaossilatorで出せる音の確認にはいい感じですね◎

アルバムは下のプレイヤーで試聴できます。

kaossilator.png

http://www.reverbnation.com/widgets/player/widgetPlayer.swf?emailPlaylist=artist_136984&backgroundcolor=EEEEEE&font_color=000000&autoPlay=false

KORG Kaossilator公式ページ

via 音楽方丈記

amazonで買い物するなら・・・

Amazonで本とかCDとか買う機会って結構あると思うんですけど(最近では12″レコードや家電まで買えちゃう!)、
どうせ買うならついでに誰かにちょっとお小遣いあげれると素敵ですよね><!

AmazonのURLって

http://www.amazon.co.jp/gp/product/商品コード/?tag=アソシエイトID

ってなってるときに商品を買うと、アソシエイト(≒アフィリエイト)してる人に何%かお礼が支払われます。

そこで、このURLに書き換えてから買い物してあげると、自分もうれしい、誰かもうれしい、ってなるんですけど、
そんなことのためにいちいちページを書き換えるのってめんどくさいですよねー★

というわけでということで、Amazonで欲しい商品が見つかったら
自動で特定の人のアフィリエイトコードをつけるための
ブックマークレット・ジェネレータを僕も作ってみました。
他にもやってる方がいらっしゃたのでパクってみました◎)

ちなみにブックマークレットってのは、ブラウザのお気に入りに入れておいて、
どこかのページでそのお気に入りを開くと、ページに何か魔法がかかるという素敵な仕組みです。
(今回ならURLを書き換える。他にはワンクリックでブログに投稿とか、翻訳してくれるとか色々公開されてます。)

使いかた

1.ここに誰かのアソシエイトIDを入力します。

(例としてこのBLOGのを入れてるのでこのまま使うと、素敵ですね!><)

2.

3.と、↓ここに「Amazon」というリンクが表示されるので、

4.できたリンクを右クリックして「お気に入りに追加」します。
(Firefoxだったら「このリンクをブックマーク」、Operaなら・・なんだっけ)

5.あとは Amazon で買い物をするときに、個別商品が表示されているページで
先ほど「お気に入り」登録したリンクをクリックしてください。

そのあとはいつも通り買い物をするだけです☆ちょっとだけいいことした気分!

ちなみに、このELEBLOGも左下の”last.fmで最近聞いた曲を自動で表示”してるところとか、一部の曲名とかはAmazonのCDのページへリンクしてたりしますよー☆
みなさん色々CD買ってどんどん音楽マニアになりましょうねー☆

ターンテな腕時計

腕時計

腕時計ケース

FLUD ターンテーブル ウォッチってのを見つけました☆面白ね

どうやらターンテーブルの定番Technics SL-1200をモチーフにしてるみたいです。

ケースも個性的で面白いしねー。

販売元を見ると、$59.00(今日本円で6,500円くらい)で売ってるみたいだけど、おそらく唯一国内で売ってるここでは21,000円もしてる(汗

やっぱ海外商品は高いですねー・・・個人で取り寄せた方が安いっぽいですね(笑

via bottlepets.jp

FL-909 [FLASHでTR-909を再現!]

FL-909

ハウス・テクノでよく使われる(てた?)、Rolandの名器TR-909をFLASHでいい感じに再現しちゃってるのを発見したので張っておきます。

このTR-909があったおかげで初期ハウスシーンが構築されていったといっても過言ではありません◎
ジェフ先生や卓球、リッチー・ホゥティンなんかも使ってますよね。

リンク先はこちら

使い方は適当に触れば分かると思うので割愛(笑

Press Save to store a snapshot of the current settings to a flash cookie. Restore snapshot by pressing Load. Clear to delete all patterns and reset all knobs. Drag and drop a pattern button (invisible) to copy a pattern to a new location.

って書かれてるんで、作ったパターンをクッキーに保存して次にアクセスしたときに続きからいじれたり、ドラッグ&ドロップで別のパートにパターンをコピーしたりまでできる感じですね。すごいなー。

しかも!

どうやらAIRアプリ版(WEB開発するノリでソフトを作れるAdobeの技術を使って作られたアプリケーション)まで作ってくれてるみたいで、まだ試してないけど、このFL-909をパソコン内でスタンドアロンで立ち上げて、オーディオに書き出したりもできるっぽいです☆いやー至れり尽くせり。

この作者の偉すぎるところは、なんとActionScriptのソースコードまで公開してくれちゃってるところです☆AUDIOを扱いたいFLASHERは必見ですね!ピッチコントロールとかどうやってやるんでしょか・・

FLASHの音声処理部分が強化されると今後もこういうデスクトップで動く、FLASHで作られた音楽アプリが増えてくるかもしれないですね!

ELEB STYLE MUSIC 07 OCTOBER

ELEB STYLE MUSIC 07 OCTOBER

ELEB-STYLE-MUSIC-07-OCTOBER.png

忘れかけられていた、エレ部コンピレーションアルバム第七弾です。
2008年1月に発行(?)しました。

去年の10月号をなんで今頃!?て感じもありますが、こうしてgdgdになっていたエレ部コンピ再生のため、ってのがこのブログができたきっかけだったりします。(笑)
これだけ遅れてても『10月号』としてリリースしちゃう僕らも無茶ですね・・。
今後は季節にあった(?)音源をお届けしますので気長にお願いします!

この号はコンパイル&デザインを天津飯が手がけてます◎

10月のテーマは『秋の夜長・秋晴れ』

新旧の名曲・マニアツク曲が集まった不思議なアルバムになりましたね。

11曲目、MAKAIのBreakout (12inch Mix)なんかはCDには収録されてないヴァージョンなはずなので貴重です☆
ウィスパーヴォイスがかわいらしい、12曲目、Sucretteさんの音源も自主制作盤で数量限定のため手に入れにくいです!
最後の一曲ポリヘブンも非公式音源ですよー◎

  1. Lent Et Douloureux / ISAN
  2. Autumn Blossom / Masakatsu Takagi
  3. Girl/Boy Song / aphex twin
  4. La vie en rose / Emilie Simon
  5. Please Don’t Go / Remington Super 60
  6. Lounge Electron / re: space age
  7. Ocean Blue Sky Orange / capsule
  8. Breath of life (Free TEMPO Remix) [A green field mix] / Jazzida Grande
  9. Chromakey Dreamcoat / Boards of Canada
  10. Miss Me Blind (The Audience Remix) / Culture Club
  11. Breakout (12inch Mix) / MAKAI
  12. 恋と口笛 / Sucrette
  13. A Thousand Lost Souls / Joris Voorn
  14. The Magical Number 7 / Eelke Kleijn
  15. To Heal / Underworld
  16. ポリヘブン / Perfume

Selected by エレ部 / Compiled by 天津飯

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リアルリズムシーケンサー

こんな装置作って遊んでみたいなー。出す音が直感的で分かりやすいよねー。
出音が機材に左右されてしまうって欠点はあるけど・・

The BeatBearing sequencer interface

似たようなのをICCでも観たんだけど、もっと巨大で光っててすごかったです。詳細を忘れてしまったのが残念・・

作者のWEBサイトでは作者の考えたほかのインタフェースもいろいろ載ってて面白いです。