[手乗りオシレーター&手乗りリングモジュレーター] Thingamagoop&Postcard Weevil

個人的に欲しい楽器をピックアップ。

Bleep Labs / thingamagoop

thingamaween.jpg

触覚(?)のLEDや環境の光源を鼻(?)の光センサーで感知し、発振させる手乗りオシレーター、シンセサイザーです。こんなカワイイ顔してエゲつい音を出します。

結構LFO(お腹のツマミ)のレンジが広く、光源の量も無段階に変化するので、音域のカバーはある感じ。

値段は19000円とお手ごろ。でも、かなり人気らしく、今後の入荷は未定らしい。

POLYSICSのハヤシ氏は既に4匹を購入。新しいアルバムでもthingamagoop君が活躍してるらしいです。流石。

というわけで実機によるデモムービー。

続いて、手乗りリングモジュレーター BugBrand / Postcard Weevil 08

postcardweevil08.jpg

通称「虫」 見たまんま(笑)

3系統のリングモジュレート・オシレーター回路、ミニアンプ、スピーカーを7x8cmのハイパーポータブルボディに装備。

AMP OUTを装備し、LIVEでのパフォーマンスも可能。でも、パフォーマンス性皆無ですよね。(笑)

音も秋虫の鳴き声のような、金属的かつ非常に情けない音色です。

[ミニマルインタフェース] monome

少し前から超欲しいなーて思ってる楽器がmonome。

monome.jpg

LEDつきのボタンが64個あるだけのインタフェースで、USBでコンピュータと接続して、ボタンが押されたかどうかの情報を受け取ることができます。逆に、ほんとにそれだけの機械なので、コンピュータ側でデータを受け取って何をするかのプログラムとかを書いてあげないと何もできません。光り方をマシン側から制御することもできます。
#最近のセットだとどうもMIDIに変換するプログラムとかはついてるみたい

今話題のTENORI-ONなんかのクローンもつくれちゃいますね。Ableton LiveやMax/MSPなんかと相性いいみたいです。

入手は結構ややこしいみたい。8×8マスの「40h」というモデルがが500ドル程度。送料けっこうするだろうし、日本で買ったら6万円くらい??でもこのミニマルさはいいよなぁ。

というわけで演奏してる映像を何点か。

Radiohead / Nudeをremixしてる。

公式サイト

GENKI ROCKETS『Star Line / Smile』

ガツリと売れる前からエレ部でプッシュしてた(つかデビュー前の段階でエレ部コンピに収録したはず)元気ロケッツが6/11、約一年ぶりに両A面シングルをリリース。

そいえば30年後の18歳、、、てことは12年後に生まれる設定!?

ギター・サウンドが印象的な「Starline」と、ゆるやかなキラキラ・ソング「Smile」は、本プロジェクトのポップな側面をより強調した楽曲です。7月に控えている、アルバム・リリースにも期待!

Heavenly Star以外イマイチぱっとしない(失礼)彼女ですが本作も楽しみ!多分アナログも切るよねー。ファーストのプレミア化の狂乱はどこへ(笑

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[次世代シーケンサ?] Harmonic Tableとaxis-64とReactOgon

どもどもJOEです。最近めっきりELEBLOG放置でしたね(汗
5月病で順調に引きこもってるのでまた記事書いてきますよ!

ということでさっき見つけた面白いインタフェース。

音と音の関係を図表化したHarmonic Tableてのがあります。
以下のように6角形のテーブルに音を並べて、例えば、ある音の真上の音は完全5度、右斜め上が長三度、左斜め上が短三度のように並べていくことで、視覚的に和音の関係を捉えることができます。

note_relationships2.gif

これを応用したMIDIコントローラがC-Thru MUSICからでてるAXIS-64。

axis-01.jpg

和音を、形で押さえる、って結構面白い発想だなーと思います。って実際鍵盤弾ける人もいちいち、人差し指と薬指が3度で、とか考えてないだろうから本質的にはやってること同じなんだろうけど。

192鍵、ピッチベンドなど二つのホイール、フットコントローラのインプット2つ付、オーダーメイドらしいです(笑。価格調べきれず。

で、このHarmonic Tableを使って、インタラクティブなアルページエーターを作ってしまったのが、ReactOgon。作者は“chain reactive performance arpeggiator”って呼んでるみたい。

とりあえず映像を見てもらうほうが早いかもだけど、先述のHarmonicTableと矢印の書いたブロック(?)を使ってシーケンスを組むことができるようです。

うわこれ楽しそうー!
シーケンスの方向を決定するブロックだけじゃなくて、停止するようのブロックもあったり。パズルゲーム的なノリで曲作りできそう。

名前から察するにreactableを相当意識してそうだけど、こっちの方が分かりやすくはあるなー。
矢印ブロックを使うことでタイムラインを持ち込めたのは面白い。こちらもMIDIコンとしても使える模様。ってか光るのがやっぱかっこいい。

これFLASHとかp5とか(速度的にやっぱas3かな・・)で実装したらそれなりに面白いことできそうですね◎勉強になりそう☆