[ポケットサイズDJ] Pacemaker が家にきた!

どうも、yasvalです。
以前からこのELEBLOGでも取り上げてきたPacemakerですが、新モデルの発表があり、現行モデルの価格も5万ちょいで落ち着きつつある様で遂に購入しました!
東京なんかだと既に市民権を得つつある(らしい)ですが、ここは和歌山。
「気になるけど、実機を見たコトない!」とか「DJやってるけどなにそれ?」みたいな人も多く、ちょっと優越感です(笑)

device-about-02-thumbnail2

で、早速起動してみます。
デバイスに曲を取り込むにはpacemaker editorというソフトを介して行います。
PC内の音楽ファイルをこのソフトを使ってBPMとCue Pointを検知してデバイスに取り込める様に変換する仕組み。
BPM検知が少々時間かかりますがそこは我慢。(1度に2000曲ほどeditorに放り込みましたが2時間ほどかかりました。この辺はPCの性能に依存するところ)

曲が取り込めると後は簡単。
曲のブラウジングもアルバム、アーティスト、ジャンルの他にBPMでフィルタリングできるのも流石DJデバイスといった感じ。
ただ、BPM検知の精度はそれほどよろしくなく、曲中でも±1~2の変動が起こるので、結局Mixは自分の技量に委ねられる感じ。

操作もタッチパネルの上の動きがTrb、右がMid、下がBass、左がGain。すべて上は+6db、下は-26dbになっています。
同じく横のPスイッチを入れた状態だとRev、Roll、Echo、フィルターでかかりも物足りないというコトはないです。
タッチパネル1つでいろいろできるコトはごちゃごちゃして面倒になるかと思いきや、一度慣れてしまえば全く苦にならないと思います。

付属のケーブルも3mと長く、フロアに下りてプレイなんてコトも可能。
音質の方はまだ未確認ですが、もう既に多くのDJが実績を挙げているので問題ないでしょう。
あとは、DJ側の問題ですね。
PCDJとして、ファイル形式、ビットレートは統一しておくのが基本中の基本。
それさえ気をつければ、オートノーマライズ機能もついているので、ひどく音が悪いなんてコトはなさそうです。

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