[インタラクティブ3D] yellowBird player

ブラウザ上で動作するインタラクティブな3D環境と言うと、メジャーなのにQuickTime VRなんかがありますが、QTVRだと、Quicktimeプラグインが動作するせいかなんだか重かったりしますよね。

さっき偶然見つけたyellowBird playerというのが、Flashプラグインを利用してて、さらに動画もぐりぐりできるようでなかなか新鮮でした。臨場感も結構ある!

なんだか公式サイトにもあまり詳しい情報がないので(+ぐぐってみても日本語の情報が全然ない)よく分からんのですが、Flash プラグインていうメジャーなのを使ってくれてると便利でよいですねー。
ちなみにどうも会社自体はオランダの大学生が研究を元に卒業後2人で今年の3月に立ち上げたスタートアップ企業のようです。

http://www.yellowbirdsdonthavewingsbuttheyflytomakeyouexperiencea3dreality.com/Gallery/Demo/yb.swf

yellow Bird
QuickTimeVR

WIRE09・・・

自分で企画したイベントがもろに日程被ってることに昨日気づきました・・
なぜチケット買う時点で気づかなかったのか・・(笑

WIRE来年もやってくれーー><

WIRE09コンピ

今年のWIRE09コンピの曲目が出たので速報ー★まだ試聴とかはないみたい。
毎度ながら豪華なメンツですねー◎

「V.A. / WIRE09 COMPILATION」
2009年8月19日(水)発売
2枚組 ¥3,360 KSCL1423~24
※初回限定3面デジパック仕様

【DISC 1】
01. A New Error / MODERAT
02. Lover / ELLEN ALLIEN
03. Slaughter & Dog / TAKKYU ISHINO
04. Login / JOSEPH CAPRIATI
05. Work It! / CHRISTIAN SMITH & JOHN SELWAY
06. Shades / POPOF
07. Rear Naked Choker (WIRE Edit) / KEN ISHII
08. Heavy On Wire / HARDFLOOR
09. Sweep The Floor / JORIS VOORN
10. Spanish Fly / 2000 AND ONE
11. WIREoddyssee / BEROSHIMA
12. Stein auf Stein / SCHWEFELGELB

【DISC 2】
01. Meltin Pot / MARK BROOM
02. Auf und davon / CHRIS LIEBING
03. Odyssee II (WIRE09 CD Edit) / LEN FAKI
04. Dubfix / HEIKO LAUX
05. Glocal Soul(yokohama cicada mix) / DJ TASAKA
06. Boeing Highfly / MATT JOHN
07. Audio61_08 (original) / JENS ZIMMERMANN
08. Los otros ninos volvieron a casa / FUMIYA TANAKA
09. Coconut blues / GABRIEL ANANDA
10. America / DUSTY KID
11. No Turning Back / GUI BORATTO

Amazonで予約始まっとります。
WIRE09コンピ

んでもて歴代コンピを並べてみた! 前半ちょっとアジアンなのかっこいい!

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メンテナンスのお知らせ

いつもELEBLOGをご愛読いただいてる皆様へ(ありがとうございます!)。

サーバ移転に伴い今後数日間のどこかで(アバウト)、サイトが表示されなくなることがあると思います。
ご了承くださいませ。

#海外サーバを借りたのでちゃんと移転できるか不安・・

#追記

2009/07/08 朝 無事移転完了しましたー

[MV] SOUR – 日々の音色

3ピースのバンド、SOURのMVがかなり面白いです。
WEBカメラで撮影した映像を組み合わせて作られてます。
出演者はmixiのコミュニティやWEBサイトで募集。
アイデアもすごいし、編集の手間を想像するともう・・!
当然撮影はWEBカムで編集はコンピュータってデジタルなのに、手作り感溢れてて素敵です。手の込んだストップモーション見たときの感覚になんか似てる。

色々な価値の氾濫する世の中で、
本当に大切なものは何?
全ての違いを受け入れたら
自分自身の音色を奏でよう

という曲だそう。

SOUR – 日々の音色

Director: Masashi Kawamura + Hal Kirkland + Magico Nakamura + Masayoshi Nakamura

中の人が途中で同じ場所にいたりとか結構予想外の展開しますね!
ハート♥になるところもキュート♡

楽曲は先月発売のミニアルバム『WATER FLAVOR EP』に収録。
Water Flaver EP
B0027ZCK54

過去の楽曲のMVもすばらしいです。
SOUR – 半月

(このMVは広告批評誌「2007ミュージックビデオベストテン」第7位に選出。)

SOUR-面影の先

昨年発売の2ndアルバム「EVERY UNDONE DAWN」はミト(クラムボン)プロデュース、美濃隆章(toe)エンジニアリング。気になる。

EVERY UNDONE DAWN
B0015RA8XQ

日々の音色のMV、いろんなところで宣伝されまくった結果か7/7昼の時点でYouTubeの再生回数19万回!すごい・・

**********

全然関係ないけど(そして全然クオリティもベクトルも違うけど)ファン参加のMVでFeederのJust A Dayを思い出した(これってオフィシャル映像よね?多分
この最高におばかで楽しそうな感じたまらんです。僕の参加してるイベント、JOINTでの定番チューン!

DJ Björk の最新オススメソング7曲!(解説とかつき!)

アメリカの公共ラジオ局のNPRの音楽番組にBjörkがゲストで登場!
番組内ではインタビューと、最近の気に入ってる曲を紹介してました。
新作Voltaïcも好調!

セットリスト+解説+ラジオで言ってたことの一部とかは以下ですー (アーティスト名/曲名/アルバム)

  1. B00242VKKG
    Omar Souleyman / Lansob Sherek [I Will Make a Trap] / Dabke 2020: Folk and Pop Sounds of Syria
    90年代後半から活動するシリアのミュージシャンOmar Souleyman。Björkは最初はYouTubeで見つけたんだって(笑
    もうこの曲いきなりぶっ飛ばされます。めちゃくちゃかっこいい。
    すごいエネルギッシュです。ざらっとしたエフェクト処理されたコッテコテボーカルラインとパワフルなビート。
    DABKEていう中東地域の民族音楽ベースの(古典的)ダンスミュージックがベースになってます。(Dabkeはシリア語で「足を踏み鳴らす」の意味)
  2. B00242VKKG
    Omar Souleyman / Shift al Mani [I Saw Her] / Dabke 2020: Folk and Pop Sounds of Syria
    同じアーティスト・アルバムからもう一曲。よっぽど気に入ったんかな(笑
    さらにアップテンポ!ヴォーカルラインかっこよすぎる!だいぶサイケデリックです。
    ここんとこ民族セットでDJやる計画してるのでこの人の曲入れたい。
    Björkの英語巻き舌過ぎて何言ってるかよく分からん(笑
  3. B000024KWV
    Eyeless in Gaza / Throw a Shadow / Drumming the Beating Heart
    Eyeless In Gazaによるネオアコっぽい(?)チューン。1980年代から活動してる2人組のユニットだそう。99年リリースのアルバムに収録。なんか不思議な曲。。
    ラジオではアコースティックな楽器とエレクトロニックな楽器をまぜるのいいよねみたいな話してました。
    そういう意味のバンドではないんだろうけど「盲目のガザ」。Björkが言ってるとなぜかちょっと政治的なもの感じちゃったり。
  4. B001OHS690
    Björk / Earth Intruders / Voltaïc
    エレクトリックなビートと生の楽器がうまいこと融合してますよねこの曲。
  5. Ólöf Arnalds Arnalds / Skjaldborg / Við og við
    アイスランドの女性シンガー。けっこう昔からいろんなバンドで歌ってるそうです。Björkに個性的な人だといわれてます(笑。ギター主体のすごく綺麗な曲。
  6. B0009V1G1W
    Björk / Antarctic Return / The Music From Drawing Restraint 9
    最初シンセの音かと思って聴いてたら、拘束のドローイング / DRAWING RESTRAINT 9(Björkの旦那さんのMATTHEW BARNEYのアート映画)のサウンドトラックの最後の曲、笙奏者の宮田 まゆみさんの演奏。CD持ってた(笑
    (最初NRPのサイトの表記見てStravinskyの曲をやってるんかな?Pokrovsky Ensembleていう表記は合ってるんだろうか・・とかおもったらNRPのセットリストが間違ってました。やっぱり次の曲。)
    絶妙の和音感覚すごいですね。
    笙のこと、Mouth Organて言ってるなー。面白い。パイプオルガンとかと同列なノリ?
    宮田 まゆみさんは多分笙奏者の中ではかなり重要人物で、彼女のためにJohn Cageが曲書いてたり、武満 徹氏や一柳 慧氏、湯浅 譲二氏なんかとも一緒にやっとります。すげー。(この記事見てる人の何割にすごいと思ってもらえるか謎だけど・・
    金沢21世紀美術館の拘束のドローイング展は惜しいタイミングでいけなかった(終わって少ししていった)んだけどかなりすごかったみたいです。海老の匂いの充満した部屋とか・・
  7. Pokrovsky Ensemble / Birch Tree / Stravinsky: Les Noces and Russian Village Wedding
    この曲、、なんかすごいです。欝ソング(笑。ヴォーカルなにあったん??ってなります(汗
    Stravinskyの楽曲をモスクワで1970年代から活動中のThe Dmitri Pokrovsky Ensembleが演奏。Dmitri Pokrovsky氏が民俗音楽研究家的な存在だったのもあって、演奏もかなりきてます。
    なんでこの曲選んだのかがよく聴き取れませんでした(汗

といろいろ書いてきたんですが、実はすでに2曲目書いてるあたりから酔っ払ってるのと(今もうすぐ3時)曲のすごいのとBjörkの巻き舌の聞き取りにくさにぶっ飛ばされて、イロイロ間違ってるかもです。
訂正・補足などありましたらぜひぜひコメントください!
7曲聴いてみて、最近の、ビートはすごく土着的な力強いけど、上ものは綺麗で、みたいなのの理由が一部垣間見えた気がしますねー。
ラジオへのリンクは下に載せとくので皆さん聞いてみてくださいー。

番組の視聴・ダウンロードはこちらから

あと過去のBjörkがらみの記事はこちら