Blip 2000 – テノリオン風VST

Bliptronic 5000Tenori OnのようなVSTプラグイン。

ドネイションウェアらしいので、一応多分タダで使えるはずだけど寄付して使ってね、というやつね。
Windowsのみなのが惜しいねー。
こういう系のアプリだったりハードだったりいろいろ出てるんだけど、VSTなのがミソかなと。

機能的には16ステップ、3オクターブ対応で、ホストとうまいこと同期するように作ってるみたいです。

Blip2000

DJ KYOKO NEW MIX ALBUM "XXX -If You Came Here-" RELEASE PARTY.





10/03/06(SAT) EDGE@RELAX,WAKAYAMA



DJ KYOKO NEW MIX ALBUM "XXX -If You Came Here-" RELEASE PARTY.
http://www.iflyer.jp/event/53828?cc=1

■DJ KYOKO
もはや東京だけにとどまらず日本全国のダンス・フロアからラブ・コールが止まぬ存在となった新世代のアイ コンDJ。
2003年に本格的なDJキャリアをスタートさせて以来、キュートなルックス&キャラクターからは想像できないパワフルさで年間90 本に及ぶパーティのDJを務めあげ、国内外の有名DJ、気鋭アーティストとも多数共演を果たす。
確かなスキルと現場感覚に裏打ちされた彼女の DJスタイルは、エレクトロを軸にしながらもジャンルを軽やかに越境し、フロアの温度を緩急自在にコントロールしていく。
2008年には自ら トーキョー・ガールズ・エレクトロ・パーティー[XXX]をオーガナイズし話題を集め、そのパーティー名を冠した初のMIX CD 『XXX – who’s that girl? -』を自主制作で限定リリース。限られたレコード・ショップでの展開にも関わらず、発売1ヶ月を待たずに500枚を完売を記録した。
また、 ’08年9月には、YATTと共にガーリー・ヴォイス・エレクトロ・コンピレーション・アルバム『ELECTRO ME』
の監修を務め、現在ケ ンタッキーフライドチキンで発売中のKrushers(クラッシャーズ)という魅惑系飲料のイメージキャラクターも努めている。
常に挑戦的スタ ンスで活動の幅を広げ続け、今後の更なる飛躍が期待される存在だ。

DJ KYOKO myspace: http://www.myspace.com/oddhoney
DJ KYOKO blog: http://blog.dropsnap.jp/djkyoko/
DJ KYOKO twitter: http://twitter.com/djkyoko

■GUEST DJs::
DJ KYOKO (XXX)

■DJs::
SHUICHIRO (EDGE) http://www.myspace.com/shuichirohoriuchi
UNITY[NORIYUKI SAKAUE&MIYA] (CROSS COUNTER.JOINT)
AMAN
xyuuudaixx (FIVE) http://www.iflyer.jp/artist/xzigzagxx

■VJ::
JOE & TOHFU (FIVE) http://www.iflyer.jp/artist/9910

Clavilux 2000 [インタラクティブ楽器/vvvv/音楽ヴィジュアライゼーション/可視化]

An interactive instrument for generative music visualization done with vvvv.

http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8012159&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

ドイツのメディアアーティスト、Jonas Friedemann Heuer氏の作品。

ピアノから流れでる軌跡が美しい。

海外のメディアで話題になってたので取り上げました。

基本的には岩井俊雄氏の「映像装置としてのピアノ」みたいなアイデア、もしくは古くはAlexandre Scriàbineの色光ピアノ(ピアノで照明操作するパートのある交響曲書いてる)とかが発展したかんじだねー。

以下詳細な解説。

構成はMIDI出力付きの88鍵のデジタルピアノと、vvvv(Max/MSPみたいにパッチで組める、アルタイム・ビデオプロセッシングができるソフトウェア)が走ってるコンピュータと、ピアノに垂直な角度に投影されたプロジェクタ。

仕組みそのものは極めてシンプルで、ピアノの鍵盤をおすと、それぞれに対応した線が描かれる。
ただ、多くの他の音のリアルタイムヴィジュアライゼーションを行うプロジェクトと違って、軌跡がすべて残っていって、最後にはその演奏に応じたグラフィックが一つになって生成されるのが特徴と言える。

またこのビジュアライズの調整がなかなかうまくて、
線の位置が音程、縦の位置と長さが音の強さ、線の幅が音が鳴っていた時間(音符の長さ)を表している。
加えて、面白いのが、調性によって色を分けていて、色をみるだけで感覚的にその時の和音の雰囲気を感じ取ることが出来る。当然和音(もしくはトーナリティ)から外れた音を鳴らすと、際立った別の色の線が現れる。
無調なサウンド弾いたらたぶんすごくカラフルな状態になるはず。
これらによって、演奏終了後にも、例えば調性の傾向だったり(これは仕組みわかってないと無理だけど)、どの音がよく演奏されてるかだったり、一番強く弾かれた音だったり、がわかるようになっている。

ピアノのスライダ(デジタルピアノだからなんか多分つまみがあるんだと思う)で、2D3Dの切り替えや、3D時の視点なんかも切り替えれる模様。

彼のWEBサイトにはたくさんの演奏後の写真やvvvvのパッチ(角度悪くてよくわからんのだけど)も載っていて面白い
http://www.jonasheuer.de/index.php/clavilux-2000/

と、もう一個彼の作品で気になってるんだけどまた後日。。

光景 -四季絵巻-

http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=9366539&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=00ADEF&fullscreen=1
2009年12月13日・鎌倉

Hiroshi Kawamura / Toshihiro Sakamoto( M.M.M )、Nozomu Miura( fermata )、Hironori Sugie( CRYPTOMERIA )のコアメンバーからなるインタラクティブ集団。2007年12月結成。

カメラや音をトリガーに使った「ビジュアルインタラクション作品」の展示を主な活動内容とし、2008年、世界的ミュージックプロデューサー SATOSHI TOMIIE氏がオーガナイズするSAW@AIRで、フロア映像演出を担当。また、同年7月には都内で行なわれる野外音楽フェスティバル「SOUL MATE ミュージックフェスティバル ’08」に出演が決定。とその活動の幅を着実に広げつつある。

ユニット名であるre:vise(リバイズ)は「改訂、修正」の意味があり、作品を展示する事によって人と人とが新たに生み出す「場」「時間」をリ・デザインすること(場を再構築する事)が名前の由来。

自然への投影いいな。やりたい。