光であそぶ | アトリエオモヤ

キラキラとかがやく光にふれる。コロコロとした確かな手ざりとともに光とあそぼう。やさしく触れると水のように動き、たたくとはじける光のつぶたちに、会いにきてね。
(光であそぶ 解説文より)

ビー玉を使ったインスタレーション。
普段のメディアアート的発想で見てたら、当然手の位置検知して、上から映してるのかなーとか思ってしまったんだけど、
これってビー玉をほんとに使ってるのね。
発想がコンピュータ寄りに染まってしまってるのを反省。
と同時に光の美しさに感動。
干渉のリングが美しい。

2009年 8月

制作 アトリエオモヤ
制作協力 横浜市民ギャラリーあざみ野

主催  あざみ野 夏のこどもぎゃらりぃ 横浜市民ギャラリーあざみ野/横浜
後援
横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
横浜市市民活力推進局、神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会

素材 ビー玉 布 木 ライト その他

葛飾の廃業した銭湯の母屋部分にアトリエを構えるアーティストグループ。メディアアーティスト鈴木太朗を代表に、赤川智洋、石渡愛子、臼井英之、小松宏誠、佐野絢子ら、メンバーそれぞれがアーティスト、デザイナーとして活動している。時に数名のチームを組んで大規模な作品を実現。アトリエオモヤでは、発想から夢実現までの全行程を一括しておこなうことが可能。

アトリエオモヤグループワークの代表作は、毎年冬に横浜赤レンガ倉庫前で開催されるスケートリンク「ArtRink」のアート総合プロデュース(2006)、2007年に東京、パリで開催された、原研哉プロデュース、「TOKYO FIBER ’07 SENSEWARE」での「WATER LOGO ’07」(アトリエオモヤ+日本デザインセンター原デザイン研究所)、2009年ミラノサローネと同時開催でおこなわれた「TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE」での、「WATER LOGO ’09」(アトリエオモヤ+日本デザインセンター原デザイン研究所)である。

「WATER LOGO ’07」は、SDAサインデザイン大賞、経済産業大臣賞を受賞、「WATER LOGO ’09」は、ミラノサローネ関連出展作品の中で、特に注目される作品となった。 2009年には、「あざみ野夏のこどもぎゃらりぃ2009」(横浜市民ギャラリーあざみ野、横浜)にて、作品「光であそぶ」を出展。テクノロジーを使用しないインタラクティブアート作品として好評を博した。

via Taro Suzuki Portfolio

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