Peter Root – Ephemicropolis

ホチキス針を 100,000本、40時間かけて手作業で作り上げた街。




UKのアーティスト、Peter RootのEphemicropolisという作品。
高いところで12cm、面積としては600×300cmもあるらしい。
こういった金属の連続による作品にこだわって制作しているみたい。

メイキング
http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=10875342&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

Nike Music Shoe HIFANA (with Making

Hifana×Nikeで大きな話題となった、NIKE FREE RUN+ のスペシャルサイトの為に制作された曲げたら鳴る靴 8足!

音部分やセンサーからの返り値を弄る部分などは大好きなメディアアーティストDaito Manabeさん&センサーの取り付けや靴の加工は4nchor5 La6柳沢さんが担当。

一応↓にyoutubeの動画張るけど、まだ観てない方は是非公式サイトで見て欲しい
サイトの背景なんかが全部動画に同期する!!

映像自体も超クールです!

この映像のメイキングも公開されたので必見。楽しそうに作っててあがるーーー!
こうやって作ってたんや、てのもわかって面白いです。楽器作るのって難しいねー!

SynthPond [iPhone用シンセアプリ]

以前から遊んでたiPhoneアプリ、SynthPondを今更ながら紹介。
アプリ自体は相当昔から入れてて、ひと月くらい前にこのアプリ使ったクールな映像見つけて、記事にしたいなーと思いつつ、放置してた。

やられたー、な映像がこれ。SynthPond Dub。
http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=4390711&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

ま、この映像自体は、他の機材使いまくりで、実はSynthPond自体は上のほわほわしたシンセ音鳴らしてるだけなんで、たいしたことなかったりするんですけど・・笑
ただまあSynthPondじたいも面白いアプリではあります。

SynthPondは、メディアアーティストZach Gageによる、サウンドToy。
彼は、このSynthPond以外にも様々なメディア作品を作ってます。

Pond = 池なんですが、他の普通のシンセサイザー(+シーケンサ)と違って、SynthPpondでは画面内に発音体、と定期的に波を発する振動体を設置することで、音楽を作っていきます。

角のあるノード(パーツ?)が、振動体になります。これは指定したBPMで、波を発します。
丸いノードが、発音体になります。振動体が発した波を受けると、指定した音程の音を出します。

とか書くと、ややこしいんだけど、とりあえず、くりっくしたら、ランダムで何か置けて、長押しで種類&音程変更ができます。

またそれぞれのノードが、別のノードを指定することで、惑星のように、そのノードを中心に公転する軌道で移動させることができます。
これを利用することでものすごく複雑なフレーズを作りだすことができます。

音系アプリ好きはぜひお試しを。

ダウンロード ¥230
synthPond (ストアが開きます)

作者による使い方ビデオ(長いです
http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2221661&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

開発者向けには特筆すべきなのが、このアプリ、OpenFrameWorksのiPhone用ローカライズ版であるMobileFrameWorksで作成されている点。
といいつつ、この前のAppleの規約変更でおそらくC++経由で変換したアプリも使えなくなっちゃったんじゃないかとは思いますが(僕もせっかくOF勉強してたのに・・・・!、こういった事例があるということで。

また、僕もまだ試してないですが、バージョン2.5からはOSCに対応してるそうです。MAX/MSPはたまた、通り過ぎてAbletonLiveなんかとも連携して、色々面白いことできそうですねー。
http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2665528&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

Jarod Charzewski – Crazy Doesn't Begin To Cover It

米国サウスカロライナ州、で毎年行われる公共の場所でのインスタレーションアートエキシビジョン、Accessibility 2009に出展された、Jarod Charzewskiによる作品。
廃材を使った大規模なインスタレーション。

期間中ダウンタウンのそこら中でこういうアート作品が発表されるみたい。

映像はキュレーターのFrank McCauleyがストップモーションアニメーションにまとめたもの。
どんだけ時間かかってるんだろ。

http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=8230724&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

Crazy Doesn’t Begin To Cover It from Frank McCauley on Vimeo.

Video Mapping Projection – Jakarta by D-Fuse

ロンドンのVJシーンを代表するクリエイティブ集団D-Fuseによる、3月にインドネシアで行われたヴィデオマッピングプロジェクション。

ジャカルタの旧市街地である、KOTA地域にある、Jakarta History Museumの壁に投影。
オランダ植民地時代の建築物が残り、歴史的見所が多いこの地域のなかでも、このJakarta History Museumは1710年建設、とジャカルタ最古の建物だそう。オランダ植民地時代の物品が展示されている。
近くにあるFatahillah Squareに25,000人もの人がこの映像の見学に集まったそう。

映像は古代の湿地帯だった時代から、植民地を経て独立に至り、そして今後将来ジャカルタがクリエイティブな場となっていくことを描いてます。

D-Fuseさん刊行のVJ本なんかも持ってたりするんですが、最近増えてる建物への投影する系の映像のなかでも、さすがVJらしい表現の映像の数々。非常に面白いです。

D-Fuseの他にはフィルムメーカーのSakti Parantean、デザイナーの Adi Panuntun 、写真には Feri Latiefが参加。音楽・サウンドデザインはStatic @ Unit 303 。

http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=10289550&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

Video Mapping – Jakarta from D-Fuse on Vimeo.