Future Craft: Panasonic's design philosophy (Home appliances)

遂に今年最後の日、大晦日になりました。
今年一年もまたいろんなことがありましたね。
名優さんが多く逝去されたりだとか選挙だとか。
年末ということもありいろんなことが感慨深く感じられます。

今年最後の映像は慶応義塾大学教授である山中俊治氏とWOWのコラボレーション作品です。
パナソニックの製品をモチーフに、近未来的なオーセンティックな映像です。
なぜこれを最後に選んだか、というと偶然です。笑
なんとなく、未来を感じさせる映像でいきたいなーと思っていた矢先に見つけたモノです。

来年もまたELEBLOGをよろしくお願いします。
このブログを観てくださっている方により有意義な情報や映像をご提供することができるよう精進していくつもりです。
僕が現在作っているアプリだとかシステムだとかも、お見せできる段階に来たら公開させて頂こうと思っています。
より多くの方が「こんなこと出来るんだ」と驚いてくれるようなクリエイティブに興味を持ってほしい。
そんなことを考えています。

それでは、よいお年をお過ごしください。

Julian Cash Light Painting

アメリカのアーティスト、Julian Cashのポートレイト動画。
ライト・ペインティングというモノです。
被写体の周りに様々な光源を持ったライトを当てることでこのようなコラージュ的作品を作り出しています。
原始的なやり方だからこそ、といったテクニックだと思います。

ごく一般の方やカップルがこのように作品になる、というのは素敵ですね。

Go-qualia "Requiem"

今日は大ネットレーベル祭ですね。
今まさにみなさん楽しんでいる真っ最中なのではないかなーと思います。
と、いうわけで分解系レコードからGo-qualiaの映像を出しておきます。
行けばよかったかな、と今更ながら思いました。

この映像、Swiftというクリエイティブプロダクションが作ったモノですが、とてもオーセンティックな作りでありながら幻想的で素敵ですね。
実際この曲自体マスタリングにDaisuke

Kashiwa氏だったりエグゼクティブディレクターにWorld’s end

Have, mild coat regimen perscription have unit: more.

girlfriendだったりかなりハイパーなメンバー構成です。

もう少しで一年の終わりが来ますがこういう素晴らしい映像と音楽に塗れて来年も過ごしたいものです。

2012 Amazing Grace techno

結局という感じですがクリスマスモノを出そうと思います。
今更感が半端ないですが余韻ということで楽しんで頂ければ嬉しいです。
というわけで本日の一本はあのオーストラリアの奴隷船で生まれたという「Amazing

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Grace」のTechnoバージョンにクリスマスのイルミネーションを合わせたモノ。
制御系は12年使っているパソコンとのことですが物持ちが素晴らしいですね。

こういう民家でパフォーマンスできるっていうのはいいですね。
「今日うちの父ちゃんが作ったプログラム試すから来てみろよ!」みたいに息子が言ってくれたらパパも誇らしいだろうな、なんて勝手な妄想をしていました。

逗子"RealTime Projection Mapping"

今年の八月に逗子の小学校でこんなイベントがあったそうです。
実際に動画が上がってきたのは10月なのですが日本でもこういったイベントがあるのは嬉しいです。
つい先日の東京駅のイベントは中止されてしまいましたね。
行こうと思っていた矢先に情報が入ってきたので良かったです。

何でもヒトがいすぎて進むも戻るもできず状態だったそうですね。

 
ところでこの映像ですが日本のQuartz Composerを使う団体によって製作されました。
AppleにはUser Groupという「製品に詳しいユーザーの非営利団体」というのがあり、日本でもQuartz Composerの団体が登録されています。
リアルタイムレンダリングの道具としてQuartz Composerを使い、プロジェクションマッピングするという試み。
子供が嫌いな食べ物を叫ぶとモンスターが現れるというかわいらしい企画です。

BLIND (post-nuclear Tokyo commute)

クリスマス本祭ですがこんなの載せてみます。
素晴らしい出来な映像作品。
タイトル通り、原発をモチーフにして製作された作品のようです。
こういう社会的意義があり、なおかつアーティスティックな作品というのはとても惹かれます。

最近選挙などもあって原発・反原発を唱える政治家の方々がいろいろと論議を交わしていました。
尊ぶべきは何なのだろうか、なんてことを考えながらこの作品を観ていました。

Googleのサンタ追跡WEBサービス

メリークリスマスですね。
もうアレです。今日これから仕事へ向かう身としてはぶっちゃけどうでもいいのですがクリスマスです。
昨夜楽しく過ごした恋人が「いってらっしゃい」「いってきます」している頃なのかなぁと思います。
さて!そんなことよりもGoogleがサンタトラッカーなるモノをやっていました。

言葉通りサンタさんを追跡するサービスです。
今サンタがどこにいて次はどこへ向かうのか、といった情報をリアルタイムで観ることができます。
まだおうちにサンタクロースが来ていない良い子のためにだいたいの位置情報を教えてあげると期待度が高まるかもしれませんね。
でもどう考えてもプレゼント配るスピードが並じゃない。笑

夢を届けるサンタさんも大変そうだなぁと思う今日この頃。

20121225

2012/12/27追記:サンタさん、役目を終えてお休みになられたそうです。

santa

Touch Screen on Glass Technology

今日はクリスマスイブですね。
せっかくなのでクリスマスネタとか探していたのですが……探しているうちに悲しくなってきたのでやめました。
というわけでインタラクティブ・プロダクトのご紹介とします。
(クリスマスは忘れましょう)

これはカリフォルニアのScreen Solution Internatinalの製品だそうです。
ガラスに映った映像を触って操作できるというディスプレイですね。
店鋪などでこういったモノを使って商品の場所を検索したりだとか、製品情報を見れたりだとかしたら面白いですね。
iPhoneなどのスマートフォンのようにタッチによって操作できるプロダクトは徐々に一般的になってきております。
前々からFlashでもそういう技術はあったのですが改めてこんな風に一般化すると時代の流れを感じます。

こういうタッチで操作できるプロダクトってどうなってるのー、という方のために豆知識です。
だいたいのタッチコントロール系はディスプレイを触った時の位置情報(ディスプレイの座標)を取得して、指を離した時の座標を取ってそれに応じて動くようにできています。※間違っていたらすみません。少なくとも僕はこのように制御しています。
まぁクリスマスイブなのでこんな豆知識よりも聖夜を楽しんでくださいね。

 
 

 

Googleの2012年を振り返る美しい映像「Zeitgeist 2012: Year In Review」

昨日今日とごく普通に休日なのですが一人で勝手に忙しくしていました。
師走ということもあり、来年に向けてのいろいろを準備していたところです。
来年に向けて習得するべきことややりたいことなどを明確にしておくことは大切ですね。
年齢を重ねるにつれて一年の経過が早く感じられて少々焦っているのかもしれません。

そんな中、Googleの2012年を振り返る映像を見つけました。
去年も感動しましたが今年も素晴らしいクオリティで2012年を2分45秒にまとめてくれたGoogleはやはり素晴らしいな、なんて思ったり。
仕事で逆ジオコーディングを使うのですがその際にも改めてGoogle

Mapsの素晴らしさを痛感しました。
Googleが掲げる信念として「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」がありますが、その使命に対するひたむきさを感じさせてくれます。

皆さんの2012年はどのような一年だったかを振り返りながら観て頂ければと思います。

あのぱっくんガーデン@少年科学文化会館

なんだか今更な感じの内容ですが個人的にこういうの好きなので置いておきますね。
子供が体動かして遊べるっていうのが素敵です。
以前からとても興味を持っていた九州出身のクリエイターたちによるanno labの宇佐見氏が作った作品です。
テクノロジーがこういう風に夢を抱いてくれそうな少年に体験してもらえるとなんだか嬉しいですね。
嬉々として家とか学校で「こんなのあったんだ!」って話す姿だとか、将来ああいうのつくりたいなーって思ってくれたら素晴らしいことだと思います。
ちなみにこれはKinectが使用されているそうです。

そういえば今現在ELEBLOGをPCブラウザで観ている方はちょっと変わったことに気づかれてたかと思います。
ちょこっとだけデザインが変わりましたがなんだか微妙な部分とかありますよね……
むしろ全体的に微妙かも……すみません、僕がつくりました。
「もっとこうしてくれたら見やすいのにー」みたいな意見があったらコメントとかしてもらえると嬉しいです!