ACOUSTIC LEVITATION THROUGH VOCAL DISCHARGE

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個人的にドはまりした素晴らしいストップモーション作品。
調べてみたらこれがまたすごいことがわかりました。
これを製作したのは「那刹 Ksana

Institute」というところとのことなのですが、ロケーションがすごいところにあります。
太平洋を挟んでオーストラリアとメキシコの中間程度に位置するカントン島というところにあるとのことです。

どうやら地球の磁力をあまり受けないだとか…
それにしてもこの作品もここで撮られたのであれば、より滞空時間を引き延ばすために?などいろいろと考えてしまいますね。
フレームレートを60iや30にしておけばある程度、映像のキャプチャリングでジャンプした時の静止画のようなモノは作ることができるので何とも言いづらいモノではありますが。
それにしても音楽といい、コンセプトといい、独特の雰囲気がとても気に入った作品です。
最近ちょうどロボトミーの話をTwitterでしていたおかげでとてもタイムリーでした。
ロボトミーと言えば『時計仕掛けのオレンジ』(スタンリー・キューブリック監督作品)ですが、そういった話をすると長くなるので別の機会にて。

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