孤独な開発者にはバージョン管理にBitbucketをお勧め

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最近ますますPython推しが激しくなってきた僕です。
単純に巳年ということもありますが、日本においてもPythonさんが徐々にスタンダードの一つとなってきているのではないだろうかと勝手に思っております。
つい最近Djangoを触ってみたりしていたのですが、管理画面がさっくり作れるのはやはりありがたいですね。
標準でも様々な機能がデフォルトである上に、豊富なアドオン(呼び方これでいいのか不明)があるおかげでoFのように+αしやすい構造なんじゃないかと思っています。
本題ですが、Bitbucketのご紹介です。

もう使っているよ、という方には大して面白くもない内容なので読み飛ばして頂いて全く問題ないです。
「はじめて聞いた」とか「バージョン管理?何それおいしいの?」系な方向けです。

Bitbucketはバージョン管理システムの一つです。
Python製で、GitとMercurialが使えます。
有名でユーザーの多いバージョン管理システムの一つにGithubがありますが、大きな違いは「無料かつ無制限でプライベートレポジトリが作れる」ということです。
そうです、無料です。

僕のようにプログラミング弱者の人間からすると、あまりソースコードを晒したくない時というのがままあります。
そういったときにはBitbucketでなんとか人様に見せられる体裁にした後で公開、という手順を踏む事ができます。(そもそもそこまで他人が見てくれるものでもないですが)
それによって、恥じらいを感じる事無くバージョン管理をしようという気持ちになることができます。
一人で開発することが多い僕のようなぼっちエンジニアにはお勧めです、というご紹介です。

もちろんGithub PageのようにホスティングもできるしGithubからソースを移行させることも手軽にできます。
言語領域もごく普通に多いのでシンタックスハイライトもちゃんとしてくれます。
Githubのようなぬるぬるしたページ遷移は好きですが、それでもプライベートレポジトリを無料で作れるのがありがたくてしばらくBitbucketを使っていますが、なんの過不足も今のところ感じていません。

ただ一点、Githubの方が周知度も高く多くの開発者が利用しているので就職に活用すること等を考える時はGithubのほうが明らかによいです。
幸い僕は今まで「Githubに何か上がってる?」とか聞かれたことはないのですが、企業によってはGithubに上がっているソースコードも一つの評価点になるのだとか。
ちょうど先日、世間一般の学生さん方が入社式を終えたタイミングでこの話題というのもアレですが、若いエンジニアは積極的にGithubでソースコードを晒した方が良いのであろうな、とか考えたりします。

もはやBitbucketを勧めているのかGithubを勧めているのかわからない雰囲気になってしまいましたが、一人でWebサービスだとかアプリだとかを開発している方でリリースまでソースコードを晒したくない、といった方にはBitbucketがお勧めです。

Bitbucketはこちらからどうぞ

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