Four by John Capogna

e413

openFrameworksとKinectを用いたパフォーマンス映像。
クラシックバレエやブレイクダンスの要素を取り入れたフージョンをヴィヴァルディの”Four

Seasons”で演じています。
制作者はニューヨーク出身のクリエイター、John Capogna氏。
インタラクティブな作品やアーキテクト系も手掛けているようです。

大学で西洋舞踊の授業があったのですが、その頃からテクノロジーと組み合わせたら面白いんじゃないかな、と思っていたのでこういったパフォーマンスとアートを組み合わせた作品があるとテンション上がります。
大学で学んだのは中世フランスの様式美的なクラシックバレエだったのですが、ある一定の形式の上に物語を上乗せして構築されていく様は堅実さを感じられて気持ちよく感じました。

そういえばつい先日エウレカコンピューター株式会社様へお邪魔させて頂きました。
eスポーツグラウンドという動体センサによるプロジェクションスポーツを開発し、社内にそれ専用の場所があるという面白さ。
実際に体験させて頂きましたがとても面白かったです。(けっこう本気で体力使います…)
肉体とのインタラクションを作り出す事のできる技術は、この先より実生活に近づいていくのだろうな、などと感じました。
ルネサンスというスポーツクラブでも採用されていたりするらしいのでご興味のある方は是非。

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