Projection Mapping @ Northampton Community College & Sky Arts

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本日は良いネタが見つからなかったのでプロジェクションマッピングを二つほど小ネタにて。
一つ目はノーサンプトン・コミュニティ大学というNYCの西の方にある大学の校舎に投射されたプロジェクションマッピング。
そこの学生の方がやったのであろうか特に詳細はありませんでした。
スタンダードなプロジェクションマッピングとはいえ、校舎のようなカタチがはっきりしていてわかりやすいモノは計算しやすそうだなぁと思いながら見ていました。

もう一つはコンテポラリーダンスを踊っている女性に投射した作品。
最近やたらとこういった人体、または動体系+テクノロジーが多いですが完全に僕の好みです。

紹介する映像と全く話は異なりますがついこの前、散歩していたら古本屋さんを見つけてウィリアム・A・ユーイングという方の『THE BODY 写真における身体表現』という著作を見つけました。
1996年に美術出版社から出版された本で、内容は重厚で資料となる作品も数多くあってとても興味深いモノでした。
写真という一瞬を切り取った記録媒体の中に映し出される身体性にどのような意味と文脈があるか、などといった内容です。
ヌードからアフリカ大陸に住む民族の儀式まで古今東西の写真とともに、フレーム内に切り取られた身体たちが種々様々な様子で物語られています。
KinectやXtionを使った動体検知に対しての知識として、や、3D人体モデルを作成する際の前提知識として、といったお勉強的な意味ではなく単純な興味で買ったのですがけっこう当たりだったと思っています。
Amazonでも中古が売っているのでご興味のある方は是非。
ちなみに購入先は東京・高円寺の古本屋さんで、文芸作品・哲学系が多いですが時々こういった面白い著作が埋まっていたりするのでお立ち寄りの際にちょろっと覗いてみると面白い発見があるかもしれません。

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