for(){}; – projection mapped video game on canvas

e601

キャンバスにマッピングされたレトロなビデオゲームインタラクション作品。
他の芸術作品の間にゲームが鎮座していて、その前で女の子がおとなしく操作している画がとてもシュールです。
Brent Watanabe氏という方がグラフィックとプログラミングを担当し、ペインティングはCable Griffith氏とのこと。
Brent Watanabeというお名前を見て日系の方なのかなと思っていますが、ワシントン大学卒のインタラクティブデザイナーのようで数々のアワードなどで賞を獲得されています。

こういったレトロ調の作品を見るとファミリーコンピュータを思い出しますが、よく考えても見ればファミコン、スーパーファミコン、プレイステーションやセガサターン、任天堂64など、それらが隆盛を誇ってからまだ十数年しか経っていないことに驚きです。
コンピュータ界隈の進化は日々目覚ましいですが、十数年前はMBやGB、はてはTBといった大容量データを保存するすべすら皆無に近い状態でした。
日々様々なIT系のニュースなどを見ていても次から次へと新しい表現のカタチが生まれていてこれから先もワクワクを感じます。

ちょうどついこの前、ニュースでインターネットができてまだ20年なんだよ、といった内容が放送されていましたが、私たち21世紀に生きる人間はすでにインターネットができて当たり前になりつつありますね。
アプリなどもオフラインでできるものよりもオンライン通信ができるものが増えていき、遠く離れた場所にいる人と競ったりできる。
そういった今となっては当たり前のことがカタチを変え、技術を変えて違う姿で楽しめるようにっていくことに対して久々に感動を思い出しました。

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