realtime interactive laser ILDA tests

e602

openFrameworks,

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ilda, Leap Motionを使用したインタラクションワークの最先端を詰め込んだような作品。
青いレーザーがフィンガートラッキング(指の動体検知)によって綺麗に滑らかに描かれています。
oFのライブラリはofxEtherdream, ofxIlda, ofxLeapMotionといったそれぞれの値を取得して返すものを使用しているとのこと。
王道的な作り方といったらそうかもしれませんが、それだけでもこれほどまでに美しい作品(testと銘打ってはいますが)をつくりだせるのは素晴らしいことです。

このレーザーを作り出す“ILDA”という製品はレーザー出力機材とILDA用ソフトウェアから成るようです。
レーザー出力機材や専用ソフトウェアはかなり高いんだろうなぁと思いながら調べてみるとPangolinというソフトウェアで98,000円(2013年6月2日現在)、レーザー出力機材のA700RGBで151,800円(2013年6月2日現在)で販売されていました。
お手頃価格、とはさすがに言える値段ではありませんが決して手が届かないラインではないことが嬉しいですね。
利用用途はかなり限られるものの、使い方次第では様々な表現や遊びのしようがありそうです。

少々以前に、某サッカーの試合で選手の目にポイントレーザーを照射するという妨害行為が話題になりましたが、そういった邪な使い方ではなく、想像力の照射のきっかけになれば素晴らしく興味深いものだと思います。

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