Rehearsal – vvvv, 音と身体表現 –

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vvvvによるモーショントラッキングを使ったサウンドインタラクティブ作品。
個人的にとても好きな作品です。
はじめ、空間に設置された紐が位置情報取得の役割を担っているのかなと思っていましたが、サイドを見ると動体検知用の装置がありますね。(Xtionか何かでしょうか)
そこで取得された情報を基に可視化し壁に投射し、音もそれに応じて生成されているようです。
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Quite Multimedia – Journey of Light Mapping – Moscow Art Vision Contest 2013

e20131013



モスクワで開催されたモスクワ・アート・ヴィジョン・コンテストで披露されたプロジェクションマッピング。
非常にハイクオリティ、かつ観ていて面白い作品です。
公開元はQuite Multimediaによるもので、3D等の制作はPavel Nemenko(Devian Artで同名の方を見つけましたがfavoriteに追加していたのが日本のイラストでした), Oleg Rytov, Kirill Panteev, Nikolay Efimovらによって生み出されたそうです。
演出面もさることながら、途中途中で映し出される3Dモデルも個性際立つ迫力があります。
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Rachel Chu – Showreel Oct 2013

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非常に芸術性に富んだRachel Chu個人の作品リール。
それぞれの作品に使った技術やソフトウェアを表記しているところが面白いですね。
おそらく個人の宣伝的な部分もあるのでしょうが、それでも見ていて興味深く各々がそれぞれ魅力的な作品となっています。
Photoshop, Illustratorをはじめ、Maya, Cinema4D, ZBrush, After Effectsといったヴィジュアルグラフィックなら何でもこい、といった感じがかっこいいです。
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Rasberry Pi + Pure Data + openFrameworks jam session in Riga

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東欧にあるラトビア共和国のRigaリガで行われたRasberryPi、PureData、そしてopenFrameworksを使ったジャムセッションの様子。
大きな倉庫の中で一同が同時にたくさんのケーブルに囲まれながら思考している姿はものすごくシュールですがクールです。
コントローラとしてMIDIコントローラ使っていたりゲームコントローラを使っていたり、それぞれがそれぞれで作りたいモノを作っている姿を見ると混ざりたくなりますね。
このセッションはワークショップ形式を取っているようで、ライブオーディオヴィジュアライゼーションに特化していた模様。
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Tokya NYC Preview Party

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アメリカ・ニューヨークで開催されたToyka NYCのプレパーティの映像です。
5つのプロジェクタを使い、360度に映像を投射するというなんとも楽しそうな雰囲気。
VJなどのグラフィックコンテンツを手がけたのはIntegrated Visions Productions, Pixel Rain Digital, Luminator, HybridVisuals, Muzencabとのことです。(リンクはそれぞれのFacebookページ、またはWebサイトです)
最初”Tokya”との表記で”Tokyo”の間違いかと思いましたが公式サイト(美しいWebサイトですがまだ構築中のようです)にも”Tokya”と表記されているので間違いではないと思われます。
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CAPTION: Singapore Night Festival 2013

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先々月行われたSingapore National DayのSingapore Night Festivalのワンシーンが上がっていました。
実はこの時、シンガポールにおりまして他にもプロジェクションマッピングを美術館など二箇所で設置されているのを見てきました。
その様子も映像で見つけることができたらアップしたいと思います。
正直なところ、少々シンガポールのNight Festivalがこれほどまでの規模だとは予想外、というレベルの規模でした。
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