Quite Multimedia – Journey of Light Mapping – Moscow Art Vision Contest 2013

e20131013



モスクワで開催されたモスクワ・アート・ヴィジョン・コンテストで披露されたプロジェクションマッピング。
非常にハイクオリティ、かつ観ていて面白い作品です。
公開元はQuite Multimediaによるもので、3D等の制作はPavel Nemenko(Devian Artで同名の方を見つけましたがfavoriteに追加していたのが日本のイラストでした), Oleg Rytov, Kirill Panteev, Nikolay Efimovらによって生み出されたそうです。
演出面もさることながら、途中途中で映し出される3Dモデルも個性際立つ迫力があります。

個人的にロシアや東欧といった極寒地域のプロジェクションマッピングはクオリティが高いななどと思っています。
先日取り上げた「ラトビア共和国のRasberryPi、PureData、openFrameworksのセッション」が行われている様子などを観ると、こういった国々の人はヴィジュアライズに対する関心が高いのであろうかと思ってしまいますね。
それがどういった要因でそうなるのか、いずれ該当の国々のクリエイターに聞いてみたいところです。

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