Rachel Chu – Showreel Oct 2013

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非常に芸術性に富んだRachel Chu個人の作品リール。
それぞれの作品に使った技術やソフトウェアを表記しているところが面白いですね。
おそらく個人の宣伝的な部分もあるのでしょうが、それでも見ていて興味深く各々がそれぞれ魅力的な作品となっています。
Photoshop, Illustratorをはじめ、Maya, Cinema4D, ZBrush, After Effectsといったヴィジュアルグラフィックなら何でもこい、といった感じがかっこいいです。
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iOS 7 PREVIEW : iOS7のプレビュー映像

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つい先日WWDC2013が開催され、新しいMacbook AirやMac Proの話題で持ち切りになりましたね。
そのような中、フラットデザインを取り入れた新型のiOSである”iOS 7″のプレビュー映像が挙げられていました。
Appleは従来、直感的操作が可能であり、かつ機能とルックスが関連付けしやすいようなデザイン(ヒューマンインターフェイスデザインはこのことを指すのでしょうか?)を推奨してきました。
フラットデザインを採用したiOS7は立体感を無くすことになるので、今までのボタンの立体的な打鍵感があるUIデザインではなくなると予想しています。
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Sphinxという素敵なドキュメント作成ツールを紹介

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今日はいつもと毛色の違う話題です。
少々職業が絡んでいるようなことですが、普段ドキュメント(文書)を書くにあたって皆さんはどういったツールを使っていますか?
Microsoft Word, Apple Pages, Libre Office, KeynoteやExcelでも文書はつくりますね。
僕は普段お仕事で行程管理だとかAPI一覧だとかはGoogle Driveを活用して同じチームで共有していました。
または、長期間情報共有が発生しそうな場合は別途Facebookの非公開グループ機能やWordpressをくりぬいたシンプルなCMSを使ったり。
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TraktorProで外付けドライブに曲入れてるときの注意

調べてもぜんぜん日本語の情報なくて、同じようなことはまる人もいそうだったのでメモ。

ノートPCでTraktorをつかってて、
Traktorの設定でData LocationよりRoot Dir を外付けHDDのディレクトリに設定してると、
実際、現場とかで外付けなしで起動しようとすると、

Could not inizialize Traktor with root directory

みたいなエラーが出てそもそもTraktorの起動さえできなくなります。

ログ書き込みができない都合、
Could not initialize Traktor. Logfile Traktor.log could not be accessed and is propably write protected.
みたいなエラーも出るかも。

RootDirは基本的に本体のディレクトリに指定しとかないと、曲が仮に本体に入っててかけたくても、
そもそもTraktorが起動できなくて死亡します。

そもそも外付けつないだらいいじゃんという話ですが、
外付け死ぬ場合だってあるし、機材的に、本体に必要な曲だけ入れて、外付け持ち運ばないケースもあるしね。

ターミナルから、設定ファイルを探し出して、
無理やりコマンドラインで権限変更&パス変更とかすればどうにか立ち上がるようにはなるんだけど、(この時点で普通の人には難しいはず)
ライブラリとかが吹っ飛びます。(当然違うディレクトリにログとか残そうとするので・・(そしてこれ経験談。

というわけで
Traktorの設定は
RootDirだけは本体のディレクトリに設定しとくのが安心です。

ただこの辺、どのファイルが何の役割なんかとか知らないと不安だわ・・

Music Foldersもたくさん指定できるんだけど、なんでここで指定する必要があるのかよくわかってません。
iTunes Music LibraryでiTunesのライブラリのパスを指定した際にデータ探索の基点になるのかな、とかおぼろげに想像してるんですが、
これもはっきりしたことが知りたいです。

と、この辺の情報詳しい方おられましたらご教授いただけると助かります。

[iPhone][DAW] NanoStudio

これは久々かなりの優良アプリの予感。発売元はBlipInteractive。

完全なDAWアプリで、一台で、4つの仮想アナログシンセ、16サンプルトリガーパッド、多機能シーケンサー、サンプルエディター、ミキサーと10種のエフェクトユニット、となんとも本気!

お値段少々張りますが、今だけ発売記念で25%OFF!気になる人は早めにゲット推奨!

NanoStudio

ポリフォニック サンプリング シンセ * 4
8 音ポリフォニック 4 減算式シンセサイザー。それぞれに独立したエフェクトインサートとサンプルの使用または 2 オシレーターをミックス可能、リングまたはシンク構成(36 種のウェーブフォームから選択可能)。それぞれのボイスに2ポールレゾナントフィルター、3エンベロープジェネレーター、そして4 LFO をパッチベイ経由で構成可能。
デュアル X/Y パッドの動作を記録可能、ピッチベンドと加速度センサー対応。NanoStudio は 128 プリセットサウンドが用意されており、すぐに音楽作成を開始できます。

サンプリング
NanoStudio 標準装備の複数回アンドゥ/リドゥ対応の波形編集ツール、シンセ演奏または 16 サンプルトリガーパッドを演奏してレコーディング可能。ピッチ、パン、ボリューム、エンベロープの調整可能、それぞれのサンプルを 3 出力バスにアサイン可能、 それぞれ独立したエフェクトセンドとフィルターセットアップを実現。

シーケンサー
鍵盤とトリガーパッドを使用したリアルタイムレコーディング、またはパターン作成、コントローラースイープのドローイングをピアノロールで編集可能。パターンアレンジをトラックエディター上で作り、曲を構成します。再生中でも全ての操作とエディットを可能にし、複数回のアンドゥ/リドゥに対応します。

マスタリング
ミキサーを使用してモニターレベルの調整や最終的なミックスを自由に行えます。ミキサーはそれぞれのトラックにリバーブとディレイを 2 つのグローバルエフェクトセンドとして使用可能。ミキシング終了後は、NanoSync を使用して WiFi 経由の WAV ファイルエクスポートにて Mac/Windows に共有可能。

NanoStudio

公式サイト

オトノアソビバ

最近メディアアーティスト、成瀬つばささんの作品に胸キュン。

手描きのタッチの中、数学的な表現もあって萌え!

セカイノカタチ

オフィシャルサイト:オトノアソビバ

キャラクター、リズムシ達が登場するiPhoneアプリも超秀逸。

リズムシ
Rhythmushi

オトブロック
OtoBlock

オトツムギ
Ototsumugi

タタキムシ
Tatakimushi

SynthPond [iPhone用シンセアプリ]

以前から遊んでたiPhoneアプリ、SynthPondを今更ながら紹介。
アプリ自体は相当昔から入れてて、ひと月くらい前にこのアプリ使ったクールな映像見つけて、記事にしたいなーと思いつつ、放置してた。

やられたー、な映像がこれ。SynthPond Dub。
http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=4390711&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

ま、この映像自体は、他の機材使いまくりで、実はSynthPond自体は上のほわほわしたシンセ音鳴らしてるだけなんで、たいしたことなかったりするんですけど・・笑
ただまあSynthPondじたいも面白いアプリではあります。

SynthPondは、メディアアーティストZach Gageによる、サウンドToy。
彼は、このSynthPond以外にも様々なメディア作品を作ってます。

Pond = 池なんですが、他の普通のシンセサイザー(+シーケンサ)と違って、SynthPpondでは画面内に発音体、と定期的に波を発する振動体を設置することで、音楽を作っていきます。

角のあるノード(パーツ?)が、振動体になります。これは指定したBPMで、波を発します。
丸いノードが、発音体になります。振動体が発した波を受けると、指定した音程の音を出します。

とか書くと、ややこしいんだけど、とりあえず、くりっくしたら、ランダムで何か置けて、長押しで種類&音程変更ができます。

またそれぞれのノードが、別のノードを指定することで、惑星のように、そのノードを中心に公転する軌道で移動させることができます。
これを利用することでものすごく複雑なフレーズを作りだすことができます。

音系アプリ好きはぜひお試しを。

ダウンロード ¥230
synthPond (ストアが開きます)

作者による使い方ビデオ(長いです
http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2221661&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

開発者向けには特筆すべきなのが、このアプリ、OpenFrameWorksのiPhone用ローカライズ版であるMobileFrameWorksで作成されている点。
といいつつ、この前のAppleの規約変更でおそらくC++経由で変換したアプリも使えなくなっちゃったんじゃないかとは思いますが(僕もせっかくOF勉強してたのに・・・・!、こういった事例があるということで。

また、僕もまだ試してないですが、バージョン2.5からはOSCに対応してるそうです。MAX/MSPはたまた、通り過ぎてAbletonLiveなんかとも連携して、色々面白いことできそうですねー。
http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=2665528&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

Overbug


九州大のHiroshi Matoba氏によるループベースシーケンサー。
proce55ingとか使ってるみたいね。

Overbug is a music-performance tool designed to compose Minimal and Dance Music. Through looping and newly arranging sound patterns, the program creates complex, polyrhythmic sounds. Overbug differs from conventional linear controlled music sequencers, which arrange the sound into a linear timeline from left to right. In Overbug is the sound arrangement of the repeating music loops equal to the visual abstraction of circular actions which built the interface through circles.

Overbugはミニマル・ダンスミュージックを創るために設計された音楽ツールで、サウンドのパターンをループすることで、複雑でポリリズムなサウンドを生成することが可能。
左から右にタイムラインが流れる通常のシーケンサと異なり、円状のインタフェースを持っていて、円をくるくる回りながらサウンドがループする感じ。

一見すると、ReactableとかSynthPondとかに近いインタフェースだけど、実際はかなり違うものになってる。
複数の円を組み合わせることで、さらに長い・複雑なループを生成できるのも面白い。

基本的にはクリックで円を生成し、音の鳴るポイントを作成して、その円の上にバグ(虫)をくるくる走らせることで、シーケンスが再生される仕組み。

最新版はWEBサイトよりダウンロードが可能になってます。
(今使ってるマシンがWin7で動かなかった・・)

後半すげーかっこいいこれ
http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6994418&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=0&show_portrait=0&color=ffffff&fullscreen=1

international festival of electronic art 404でのライブ
http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1677605&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=0&show_portrait=0&color=ffffff&fullscreen=1

操作方法
http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1860878&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=0&show_portrait=0&color=ffffff&fullscreen=1


via CreativeApplications.Net