Touch Screen on Glass Technology

今日はクリスマスイブですね。
せっかくなのでクリスマスネタとか探していたのですが……探しているうちに悲しくなってきたのでやめました。
というわけでインタラクティブ・プロダクトのご紹介とします。
(クリスマスは忘れましょう)

これはカリフォルニアのScreen Solution Internatinalの製品だそうです。
ガラスに映った映像を触って操作できるというディスプレイですね。
店鋪などでこういったモノを使って商品の場所を検索したりだとか、製品情報を見れたりだとかしたら面白いですね。
iPhoneなどのスマートフォンのようにタッチによって操作できるプロダクトは徐々に一般的になってきております。
前々からFlashでもそういう技術はあったのですが改めてこんな風に一般化すると時代の流れを感じます。

こういうタッチで操作できるプロダクトってどうなってるのー、という方のために豆知識です。
だいたいのタッチコントロール系はディスプレイを触った時の位置情報(ディスプレイの座標)を取得して、指を離した時の座標を取ってそれに応じて動くようにできています。※間違っていたらすみません。少なくとも僕はこのように制御しています。
まぁクリスマスイブなのでこんな豆知識よりも聖夜を楽しんでくださいね。

 
 

 

Starry Night (interactive animation)

月曜の朝には絵本のようなインタラクティブアニメーションを。
絵本、といってはゴッホに失礼だけれども絵画が動くと絵本チックになりますよね。
この絵はヴィンセント・ヴァン・ゴッホの’星月夜The Starry Night’です。
フランスのPetros Vrellisという方の作品です。

使用されたのはoF(openFramework)というところまではわかったのですが制作過程はまだ見つかっていないので見つかり次第ここの記事に更新加えますね。
名作に手を加える、というのは一つの作品に対する解釈の表現かな、なんて思ったりします。

Sisyu + teamLab – What a Loving, and Beautiful World

本日より更新をお手伝いさせて頂くことになったケイスケです。
僕の自己紹介は特に面白くも何ともないのですっ飛ばします。

というわけで緊張しながら一発目。

邦題『世界はこんなにもやさしく、うつくしい』。
書家の紫舟氏とWEB~インスタレーションまで手掛けるチームラボ社のインタラクティブアニメーションインスタレーション。
音楽にはダンス、映像等といった多分野のアーティストとコラボレーションしている高橋英明氏。
壁面に漂う書に影が触れるとアニメーションが生まれる美しいインタラクティブ作品。

プロジェクタの光によって作り出された人の影をセンサリングして影の位置情報を取得しているとのこと。
使用されているのはUnity3D+C#(Processingのライブラリ使用)+センサリング+プロジェクタ+WEBカメラ。

PERSPECTIVE LYRIQUE by 1024 architecture / インタラクティブプロジェクションマッピング!

Francois WunschelとFernando

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Favierによる人気のインタラクティブ・クリエイションユニット “1024 architecture” による超ハイクオリティなプロジェクションマッピングインスタレーション。

フランスはリヨンのセレスタン劇場(Théâtre des Célestins)の壁面に巨大なプロジェクションマッピング!

そしてプロジェクションされた映像が、観客の声をマイクで拾った音声によって、リアルタイムに、インタラクティブに変化する!

最近かなり流行りつつあるプロジェクションマッピングプロジェクトの中でも頭一個飛び抜けてます!

光であそぶ | アトリエオモヤ

キラキラとかがやく光にふれる。コロコロとした確かな手ざりとともに光とあそぼう。やさしく触れると水のように動き、たたくとはじける光のつぶたちに、会いにきてね。
(光であそぶ 解説文より)

ビー玉を使ったインスタレーション。
普段のメディアアート的発想で見てたら、当然手の位置検知して、上から映してるのかなーとか思ってしまったんだけど、
これってビー玉をほんとに使ってるのね。
発想がコンピュータ寄りに染まってしまってるのを反省。
と同時に光の美しさに感動。
干渉のリングが美しい。

2009年 8月

制作 アトリエオモヤ
制作協力 横浜市民ギャラリーあざみ野

主催  あざみ野 夏のこどもぎゃらりぃ 横浜市民ギャラリーあざみ野/横浜
後援
横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
横浜市市民活力推進局、神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会

素材 ビー玉 布 木 ライト その他

葛飾の廃業した銭湯の母屋部分にアトリエを構えるアーティストグループ。メディアアーティスト鈴木太朗を代表に、赤川智洋、石渡愛子、臼井英之、小松宏誠、佐野絢子ら、メンバーそれぞれがアーティスト、デザイナーとして活動している。時に数名のチームを組んで大規模な作品を実現。アトリエオモヤでは、発想から夢実現までの全行程を一括しておこなうことが可能。

アトリエオモヤグループワークの代表作は、毎年冬に横浜赤レンガ倉庫前で開催されるスケートリンク「ArtRink」のアート総合プロデュース(2006)、2007年に東京、パリで開催された、原研哉プロデュース、「TOKYO FIBER ’07 SENSEWARE」での「WATER LOGO ’07」(アトリエオモヤ+日本デザインセンター原デザイン研究所)、2009年ミラノサローネと同時開催でおこなわれた「TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE」での、「WATER LOGO ’09」(アトリエオモヤ+日本デザインセンター原デザイン研究所)である。

「WATER LOGO ’07」は、SDAサインデザイン大賞、経済産業大臣賞を受賞、「WATER LOGO ’09」は、ミラノサローネ関連出展作品の中で、特に注目される作品となった。 2009年には、「あざみ野夏のこどもぎゃらりぃ2009」(横浜市民ギャラリーあざみ野、横浜)にて、作品「光であそぶ」を出展。テクノロジーを使用しないインタラクティブアート作品として好評を博した。

via Taro Suzuki Portfolio