Califas – USA Projects

e603

美しい写真家によるアート作品を綴るドキュメンタリー映像。
カリフォルニアの写真家、Joan Osato氏は写真だけではなく、映像や肖像画といった視覚的な表現でアイデンティティに訴えかける作品を著しました。
その際の行程や、”Reimagine(再想すること)”に重点を置いた人間的情緒溢れる作品への想いが切り取られています。
トップの画像はプロジェクションマッピングですが(プロジェクションマッピングの作品を探していた際に見つけたという経緯がありますが)、あくまで表現の一部であり、それ以外にも魅力的な描写が数多く映像に含まれています。
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L' ONDÉE (RAINS)

e205c

本日連投となりますが二本目の映像をどうぞ。
こちらの映像は鉛筆で描かれたアニメーション。
とてつもなく手の込んだ演出なだけでなく、音楽も筆画アニメーションによく似合っているサッドテイストです。
言葉なく語る物語性のあるアニメーションは美しいですね。
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光であそぶ | アトリエオモヤ

キラキラとかがやく光にふれる。コロコロとした確かな手ざりとともに光とあそぼう。やさしく触れると水のように動き、たたくとはじける光のつぶたちに、会いにきてね。
(光であそぶ 解説文より)

ビー玉を使ったインスタレーション。
普段のメディアアート的発想で見てたら、当然手の位置検知して、上から映してるのかなーとか思ってしまったんだけど、
これってビー玉をほんとに使ってるのね。
発想がコンピュータ寄りに染まってしまってるのを反省。
と同時に光の美しさに感動。
干渉のリングが美しい。

2009年 8月

制作 アトリエオモヤ
制作協力 横浜市民ギャラリーあざみ野

主催  あざみ野 夏のこどもぎゃらりぃ 横浜市民ギャラリーあざみ野/横浜
後援
横浜市民ギャラリーあざみ野(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
横浜市市民活力推進局、神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会

素材 ビー玉 布 木 ライト その他

葛飾の廃業した銭湯の母屋部分にアトリエを構えるアーティストグループ。メディアアーティスト鈴木太朗を代表に、赤川智洋、石渡愛子、臼井英之、小松宏誠、佐野絢子ら、メンバーそれぞれがアーティスト、デザイナーとして活動している。時に数名のチームを組んで大規模な作品を実現。アトリエオモヤでは、発想から夢実現までの全行程を一括しておこなうことが可能。

アトリエオモヤグループワークの代表作は、毎年冬に横浜赤レンガ倉庫前で開催されるスケートリンク「ArtRink」のアート総合プロデュース(2006)、2007年に東京、パリで開催された、原研哉プロデュース、「TOKYO FIBER ’07 SENSEWARE」での「WATER LOGO ’07」(アトリエオモヤ+日本デザインセンター原デザイン研究所)、2009年ミラノサローネと同時開催でおこなわれた「TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE」での、「WATER LOGO ’09」(アトリエオモヤ+日本デザインセンター原デザイン研究所)である。

「WATER LOGO ’07」は、SDAサインデザイン大賞、経済産業大臣賞を受賞、「WATER LOGO ’09」は、ミラノサローネ関連出展作品の中で、特に注目される作品となった。 2009年には、「あざみ野夏のこどもぎゃらりぃ2009」(横浜市民ギャラリーあざみ野、横浜)にて、作品「光であそぶ」を出展。テクノロジーを使用しないインタラクティブアート作品として好評を博した。

via Taro Suzuki Portfolio

e-スポーツの初期衝動

これやばいなー面白そう!

First e-Sports platform pilot unit / e-sports Ground

Design: Hiroshi POLYGON Inukai , Direction : Toshinari Yamashita , Program : Daisuke Tsujino, Assist : SHintaro Terano

GoodPlayer.jpチームの商品の「eスポーツグラウンド」がプロトタイプまでこぎつけましたのでムービーを公開させていただきます。
「eスポーツグラウンド」はeスポーツプラットフォームです。
コレを見ていただければeスポーツとはスポーツとIT(ゲーム)の間に生まれた新しいジャンルであることが、理解いただけると思います。
GoodPlayerはこのプラットフォームの開発を進めていきます。

via EUREKA COMPUTER

everyday is a symphony
B002OIH99G

素敵サイト! OTOKINOKO – オトキノコ – [音茸]

かんなりツボなサイト?お店?商品?を発見したので紹介しときます☆

TV番組、ウゴウゴルーガなんかで「おとのはくぶつかん」コーナーを担当してたり、アップルコンピュータと音声通信システムを開発してたり、と異色の経歴を持つサウンドアーティスト、藤原和通(フジワラカズミチ)氏が、以前京都二年坂に開いていた『「音」を売るお店』がオトキノコ。

どうやら現在は閉店して東京に出店準備しつつ、とりあえずWEBでお店をしてるみたいです。

ペットボトルでスピーカーを作ったり、音声と視覚認識の話まで出てるブログも必見ですが、なにより扱ってる商品がめちゃくちゃ面白いです。

目玉商品は『ダヨン』。

ダヨンは音を振動に変換⇔振動を音に変換する機械で(?多分)、本体と振動するデバイス「ハンドフォン」で構成されています。
ちなみに、オプションで振動スピーカー兼マイクの「モネラ」と、高感度な集音マイク「オトルーペ」が用意されています。

周囲の音を振動に変換して体感することができる装置みたいです。

mainbody_sub_img.gif

この時点でもけっこうやばいんだけど、値段がアレなのでちょっと購入には踏み切れない感じ(汗

でもその他の商品も、珍しいキノコの匂いをつけたはがきとか、空飛ぶ種とか、甲虫の交尾音や動物の放屁音のサンプリングCDなど、欲しすぎる(あれ、俺おかしい?)ものばかり。

通販で何か買おうって人いたら是非声かけてね><!!

サイトはこちら、OTOKINOKO(サイトもすごくかわいいですよ)

リアルリズムシーケンサー

こんな装置作って遊んでみたいなー。出す音が直感的で分かりやすいよねー。
出音が機材に左右されてしまうって欠点はあるけど・・

The BeatBearing sequencer interface

似たようなのをICCでも観たんだけど、もっと巨大で光っててすごかったです。詳細を忘れてしまったのが残念・・

作者のWEBサイトでは作者の考えたほかのインタフェースもいろいろ載ってて面白いです。