テクノガジェットと民族音楽と

面白いブログのポストを見つけたので転載。

当ブログでもよく出てくる色んなテクノな小物が紹介されてます。

自分がパーカッション集めたくなるのと、こういったテクノな小物楽器たちを集めたくなる心境って確かに似てるなぁと。

あーお金ないのにまた色々買いたくなるなーー

ふと考えて見ると、DTM以前のテクノはTR-909やTB-303といった単機能のマシンをシンクさせてセッションさせる方法がメジャーだったわけだけど、リズムマシンやシンセが小型化した今、電子楽器はカリンバやアサラトのように手軽にセッションして遊べる民族楽器のような存在になってきている気がする。そういえばその昔、テクノを「都市の民族音楽」なんて呼んでいた人もいたけれど、こうしたガジェットを見るとなんだかそれもすごくナットクできる気がする。今回は、こうした高機能な音が出るおもちゃ=テクノ民族楽器をいくつかまとめてみた。

テクノ民族楽器入門 – SLN:blog*

##追記
どんな人がブログ書いてんのかな、って見てったらコルキニカのデザインワークとかにも絡んでる人なのね・・!!!

[email protected] Tube

以前のJoeさんの記事にもあったようにKaossilatorは面白い楽器で、マジでそそります。

そのKaossilatorを効果的(?)に使ったYou Tube集。

まず基本的な使い方。楽器自体特殊なんで、英語ですがすんなりわかります。

ヤバイ。コレだけで購買意欲がそそられる。

次にKaossilatorのオーバーダブ機能で1曲作成するまでの手順です。
こんな簡単に作れちゃう。

要はやったもん勝ちってコトですね。

タッチパネルの機材のみの曲。

DSってこんなソフトあるんですね。

Kaossilatorをトークボックスに挿してのデモ。

もう何でもありって感じ。

最後にQuartz Composerという言語のプログラムをKaossilatorで動かしてます。
プログラミングとかわからないんですが見た目が面白いので…
分かる人補足お願いします。

いやーKaossilatorって面白いですね。

The Yellow Album – Korg Kaossilatorのみで作られたアルバム

音楽サイト、ReverbNationでKorg Kaossilatorのみで作られたアルバム、『The Yellow Album』が公開されてたので載せておきます☆
mp3で全曲フリーダウンロードできるみたいです。

Korg Kaossilatorは、KORG社から出てるシンセサイザーで、指でこすれるパッドを使って演奏することができます。
鍵盤がない分慣れないとアバウトな演奏になるものの、逆にかなり自由気ままに演奏できます。
エフェクターのKaossPad(下に写真があるやつ)のシンセ版。

作者の説明を読むと、DAWとかは使わずに作ってて、Kaossilator以外の音を使ったり、イコライジングとかはしてないそう。

Kaossilatorで出せる音の確認にはいい感じですね◎

アルバムは下のプレイヤーで試聴できます。

kaossilator.png

http://www.reverbnation.com/widgets/player/widgetPlayer.swf?emailPlaylist=artist_136984&backgroundcolor=EEEEEE&font_color=000000&autoPlay=false

KORG Kaossilator公式ページ

via 音楽方丈記