KORG iMS-20

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出たー!!iPad専用・・欲しい・・

KORG iMS-20 - KORG INC.

KORG MS-20を完全再現したアナログ・シンセ + アナログ・シーケンサー、ドラムマシン、ミキサーで楽曲制作を実現するアナログ・シンセ・スタジオ!KAOSS PADや制作曲の公開/共有など、最先端機能も満載! 通常価格3,800円
発売記念価格1,800円 (2011年1月31日まで)

iMS-20は、1978年の発売以来 今なお愛好者が絶たないパッチング可能なアナログ・シンセ「KORG MS-20」の完全再現に加え、KORG SQ-10をベースに再設計された「16ステップ・アナログ・シーケンサー」、ボタンのタップで簡単にリズム・パートが作成できる「6パート/16ステップ・ドラムマシン」、14種のエフェクトを装備した「ミキサー」を搭載した音楽制作アプリです。

iMS-20は、音楽の知識や楽器の経験が無くてもパッドを指で擦るだけで自在に音楽を生み出すことができるKAOSS PAD機能、制作曲の発表や世界中の人とのコラボレーションを実現するSoundCloudでのオンライン・データ公開/共有機能*など、多数の最先端機能によって、誰でも音楽を楽しむことができる新しい音楽ツールです。

*SoundCloudにデータを公開するには、SoundCloudの登録アカウントが必要になります。2時間分のデータをアップロード可能な無料アカウントから、制限時間を拡張した有料アップグレードまで、様々なタイプのアカウントが用意されています。詳しくはSoundCloudのウェブサイトをご覧ください:
http://soundcloud.com (英語のみ)

*第三者に著作権がある楽曲のアップロードの禁止など、SoundCloudの使用に際してはSoundCloud社の使用許諾に従ってください。

[仕様]
– MS-20モノフォニック・シンセサイザー1台
– アナログ・シーケンサー1台
– 6パート・ドラムマシン1台
– ミキサー1台
– ソング/パターン・コンポーザー1台

MS-20モノフォニック・シンセサイザー
– アナログ・モデリング・シンセサイザー (電子回路モデリング・テクノロジーCMTによるMS-20モデリング)
– インサート・エフェクト装備

アナログ・シーケンサー
– 16ステップ・アナログ・シーケンサー
– ツマミによるノート, ボリューム/パン, パラメータ, ボルテージ・コントロール
– ステップ数, シーケンス・モードの設定可

6パート・ドラムマシン
– 16ステップ・ドラムマシン
– MS-20で作成するサンプリング音源
– ツマミによるノート, ボリューム/パン・コントロール
– パートごとにステップ数, シーケンス・モードの設定可

ミキサー
– 7チャンネル・ミキサー
– VUメーターによるレベル表示
– マスター・エフェクト装備

ソング/パターン・コンポーザー
– ソング組立/パターン選択
– 1ソングにつき16パターン

エフェクト・タイプ
– 14種類:ショート・ディレイ, BPMシンク・ディレイ, リバーブ1, リバーブ2, コーラス/フランジャー, イコライザー, コンプレッサー, バルブ・フォース, ロー・パス・フィルター, ハイ・パス・フィルター, バンド・パス・フィルター, トーキング・モジュレーター, デシメーター, グレイン・シフター

コントローラー
– キーボード:サイズ変更可
– KAOSS PAD:2基(演奏用, パラメータ・コントロール用)

その他
– オーディオ・エクスポート機能
– 音楽配信共有サイトSoundCloudでの曲の公開/共有機能
– 音楽ジャンル別テンプレート・パターン収録
– 音色カテゴリ別テンプレート・サウンド収録

※KORG iMS-20はiPad専用アプリです。iPhone/iPod touchではご使用になれません。

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価格 1,800円
ジャンル ミュージック
発売日 2010年11月09日
開発元 KORG INC.
WEBサイト http://www.korg.co.jp/Product/Synthes…
サイズ 14MB バージョン 1
対応言語 英語
対象年齢 4+ このカテゴリのアプリケーションには倫理的に好ましくない内容は含まれていません。

2monome + nanoKONTROL

monome2台とnanoKONTROLでプレイしてるデモ。

http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6009363&server=vimeo.com&show_title=1&show_byline=1&show_portrait=0&color=&fullscreen=1

dromama from Altitude Sickness on Vimeo.

monome欲しい、、、

使ってる機材・スクリプトは

だそうで。

via Sunday Synth Jam :: Synthtopia

nanoシリーズ、3台セットで1万3,000円代まで落ちてきてますね
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テクノガジェットと民族音楽と

面白いブログのポストを見つけたので転載。

当ブログでもよく出てくる色んなテクノな小物が紹介されてます。

自分がパーカッション集めたくなるのと、こういったテクノな小物楽器たちを集めたくなる心境って確かに似てるなぁと。

あーお金ないのにまた色々買いたくなるなーー

ふと考えて見ると、DTM以前のテクノはTR-909やTB-303といった単機能のマシンをシンクさせてセッションさせる方法がメジャーだったわけだけど、リズムマシンやシンセが小型化した今、電子楽器はカリンバやアサラトのように手軽にセッションして遊べる民族楽器のような存在になってきている気がする。そういえばその昔、テクノを「都市の民族音楽」なんて呼んでいた人もいたけれど、こうしたガジェットを見るとなんだかそれもすごくナットクできる気がする。今回は、こうした高機能な音が出るおもちゃ=テクノ民族楽器をいくつかまとめてみた。

テクノ民族楽器入門 – SLN:blog*

##追記
どんな人がブログ書いてんのかな、って見てったらコルキニカのデザインワークとかにも絡んでる人なのね・・!!!

[ミニMIDIコン] KORG nanoシリーズ

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KORGからmicroシリーズの弟分的な新シリーズが発売予定。
これで値段が格安なら意外に使い道あるんじゃないかな??

今までにない超スリム・サイズのUSB-MIDIコントローラー。机の上や、ノートPCの手前に、レコーディング・コンソールの上に、どこにでも置けるスモール・サイズながら、イージーかつハイ・クオリティなコントロールを実現した、新しいスリムライン・キーボード/コントローラー、コルグnanoシリーズ登場。

スリム・サイズでも、機能を妥協することはありません。
曲作りに最適な心地よいタッチ、ベロシティ対応を実現した25鍵盤のnanoKEY、12個の高感度トリガー・パッドとロール/フラム機能を備えるX-Y パッドでリアルなドラム・プログラミングを可能にするnanoPAD、DAWソフトウェア、ソフトウェア・シンセサイザーのコントロールに必要な操作子を十分に備えるnanoKONTROLの3モデルをラインナップ。自分の楽曲制作スタイルに合わせて、“選んで、組み合わせて”、理想的な制作環境を作り上げることができます。
nanoKEYにはソフトウェア・シンセサイザー「M1 Le」、nanoPADにはドラム音源「Ez Drummer Lite」など人気ソフトウェアのライセンス、さらにnanoKONTROLにはDAWソフト「Ableton Live LE」のディスカウント・クーポンを付属し、バリューあるパッケージで販売。
どこにでも置ける、運べる、そしてしっかり使える、新しいコントローラーです。

KORG : nanoシリーズ

追記:
BLOGにコメントし辛いという指摘がありましたのですぐ表示されるようにしました◎
これからも色々コメントくださいね☆

DS-10 – ニンテンドーDSソフト

DTMに新ガジェット到来!

アナログ機材とゲームボーイサウンドの融合です。

ニンテンドーDS用の音楽ツールソフト「KORG DS-10」が今年の夏に発売するらしい。

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KORG DS-10ホームページ

操作画面見たら一目瞭然ですが、KORGのアナログシンセMS-10をベースに、
KAOSS PADやKAOSSILATORの機能も搭載しているそう。

タッチペンをフル活用して配線を書いたりもできるらしい。

これ何台もつなげて同期とか出来るのかな?

発売が楽しみです。

サンプルムービーも公開されてます

«追記 by Joe»

今年の7月に4,800円で発売予定。販売は KORG ではなく AQ インタラクティブ からだそうです。

入力はタッチコントロール画面、キーボード画面、マトリクス画面の3種類のモードを用意。 タッチコントロール画面ではリアルタイムで音色コントロールが可能。
さらに DS ならではの機能として、ワイヤレス通信で複数の DS-10 で同時プレイしたり、曲や音色のデータ交換が可能とのこと。

via 音楽方丈記

[email protected] Tube

以前のJoeさんの記事にもあったようにKaossilatorは面白い楽器で、マジでそそります。

そのKaossilatorを効果的(?)に使ったYou Tube集。

まず基本的な使い方。楽器自体特殊なんで、英語ですがすんなりわかります。

ヤバイ。コレだけで購買意欲がそそられる。

次にKaossilatorのオーバーダブ機能で1曲作成するまでの手順です。
こんな簡単に作れちゃう。

要はやったもん勝ちってコトですね。

タッチパネルの機材のみの曲。

DSってこんなソフトあるんですね。

Kaossilatorをトークボックスに挿してのデモ。

もう何でもありって感じ。

最後にQuartz Composerという言語のプログラムをKaossilatorで動かしてます。
プログラミングとかわからないんですが見た目が面白いので…
分かる人補足お願いします。

いやーKaossilatorって面白いですね。

2/25 Björkライブ@大阪城ホール行ってきました。あと機材の話の予告。

2月25日は愛するBjörkのライブに行ってきました。

初、生Björk!死ぬかと思った!一生に一度は観ておきたかったのよね。

ライブがめちゃくちゃ良かったんは当然として、やはりエレクトロミュージック好きとしては機材が非常に気になりました。

今まで気になってたものの日本ではあまりお目にかかれない機材が色々!

その上あのLFOのマーク・ベルまでステージに!うは!

ライブも終盤にHyperballadを演奏してたんですが、途中でなんとLFOの代表曲、Freakのサンプリングが!!というかFreakに(笑。
そこからLFO節全開でハードテクノ祭りに突入!
踊り狂いましたねーあれは。会場が狂喜乱舞!

とまぁそんな感じな(どんな感じだかこの文章じゃ良く分からんとおもうけど)ライブだったんですが、ステージ上の編成はこんな感じ。

  • ボーカル(Björk)
  • 鍵盤(Jonas Sen、ハープシコードとかエレビとかを演奏。bjork公式ブログの記事も書いてる)
  • ドラム(thurston mooreやjim o’rourke、keiji hainoなんかとも共演してるChris Corsano。もちろんアルバム”Volta“でも叩いてる)
  • ブラス隊約10名
  • ラップトップや色んな音楽機材操作2名(片方がMark Bell(LFO)、もう片方はDamian Taylor(“Volta“でエンジニアを担当))

特にDamian Taylorは後述のreactableをうまいこと扱ってましたよ。Tenori-onやLemurはMark Bellが操作してました。

会場内の画面には歌ってるビョークの映像とともに、2人のいじってる機材の手元が結構映ってて、一般の方もかなり興味をそそられてたようです。

とりあえず需要もありそうなので、このブログでは次の記事当たりからステージで使われてた機材を色々紹介・解説していきたいと思いますー!
以下忘れないうちにとりあえず予告。

  • Korg KaossPad3 (やたらと映像でプッシュされてた(笑)指で触れる光るエフェクター・シンセサイザー)
  • reactable(青白く光るテーブル型の触れるシンセ。これはほんとにレア。)
  • Lemur(画面のみで構成されたコントローラ。頻繁に画面を切り替えておそらくラップトップを操作してた。おそらくNative instruments社のReaktor。)
  • TENORI-ON(岩井俊雄デザイン?のシンセ・サンプラー・リズムマシーン。途中で手に持って演奏してたやつ。)

あと何か特徴的な機材使ってたっけ??

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The Yellow Album – Korg Kaossilatorのみで作られたアルバム

音楽サイト、ReverbNationでKorg Kaossilatorのみで作られたアルバム、『The Yellow Album』が公開されてたので載せておきます☆
mp3で全曲フリーダウンロードできるみたいです。

Korg Kaossilatorは、KORG社から出てるシンセサイザーで、指でこすれるパッドを使って演奏することができます。
鍵盤がない分慣れないとアバウトな演奏になるものの、逆にかなり自由気ままに演奏できます。
エフェクターのKaossPad(下に写真があるやつ)のシンセ版。

作者の説明を読むと、DAWとかは使わずに作ってて、Kaossilator以外の音を使ったり、イコライジングとかはしてないそう。

Kaossilatorで出せる音の確認にはいい感じですね◎

アルバムは下のプレイヤーで試聴できます。

kaossilator.png

http://www.reverbnation.com/widgets/player/widgetPlayer.swf?emailPlaylist=artist_136984&backgroundcolor=EEEEEE&font_color=000000&autoPlay=false

KORG Kaossilator公式ページ

via 音楽方丈記