TraktorProで外付けドライブに曲入れてるときの注意

調べてもぜんぜん日本語の情報なくて、同じようなことはまる人もいそうだったのでメモ。

ノートPCでTraktorをつかってて、
Traktorの設定でData LocationよりRoot Dir を外付けHDDのディレクトリに設定してると、
実際、現場とかで外付けなしで起動しようとすると、

Could not inizialize Traktor with root directory

みたいなエラーが出てそもそもTraktorの起動さえできなくなります。

ログ書き込みができない都合、
Could not initialize Traktor. Logfile Traktor.log could not be accessed and is propably write protected.
みたいなエラーも出るかも。

RootDirは基本的に本体のディレクトリに指定しとかないと、曲が仮に本体に入っててかけたくても、
そもそもTraktorが起動できなくて死亡します。

そもそも外付けつないだらいいじゃんという話ですが、
外付け死ぬ場合だってあるし、機材的に、本体に必要な曲だけ入れて、外付け持ち運ばないケースもあるしね。

ターミナルから、設定ファイルを探し出して、
無理やりコマンドラインで権限変更&パス変更とかすればどうにか立ち上がるようにはなるんだけど、(この時点で普通の人には難しいはず)
ライブラリとかが吹っ飛びます。(当然違うディレクトリにログとか残そうとするので・・(そしてこれ経験談。

というわけで
Traktorの設定は
RootDirだけは本体のディレクトリに設定しとくのが安心です。

ただこの辺、どのファイルが何の役割なんかとか知らないと不安だわ・・

Music Foldersもたくさん指定できるんだけど、なんでここで指定する必要があるのかよくわかってません。
iTunes Music LibraryでiTunesのライブラリのパスを指定した際にデータ探索の基点になるのかな、とかおぼろげに想像してるんですが、
これもはっきりしたことが知りたいです。

と、この辺の情報詳しい方おられましたらご教授いただけると助かります。

TRAKTOR DJが遂に2バイト文字対応に!

僕ら身内では(でなくてもだけど)ポピュラーなDJソフトが、NI社が出してるtraktor。

このソフト、iTunesやiPodやCDなどパソコン内の曲で(3なら)最大4デッキでDJできちゃうっていうなかなか便利なソフトなのですが、日本人ユーザとして相当鬱陶しい問題が、日本語や、ドイツ語のoの上に点々がついてるやつ(オーウムラウト)とかが曲名に入ってるとバグってしまうというバグでした。
それ以外は自動でピッチ合わせてくれたりとかほんと便利なんだけどね。

前から『ちょっと頑張ればいけるやろ!』て思ってた2バイト文字対応が、6月15日公開のパブリックベータで遂に実現されたみたいです。

ベータ版なのでアップデータは登録ユーザのみですが、今までiTunesのデータとかをぶっ壊された僕らとしては相当便利になりますね。
個人的には日本語以外ではmúmとかcöltemonikhaとかbjörkとか;;

※Traktorて日本語FAQとかあったんだー
これ読んで初めて知ったけど、インタフェースには無くてMIDIならアサインできる機能とかあるのね・・(多分XoneのミキサーでMidをKillするとか)
TraktorのFAQ

http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=affamzn-22&o=9&p=16&l=st1&mode=electronics-jp&search=traktor&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr